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【まんぷく】ネタバレ18週(1/28〜2/2)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

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出典:NHK公式サイトより

【まんぷく】ネタバレ18週(1/28〜2/2)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

「まんぷく」18週(1月28日〜2月2日)見逃し配信情報とネタバレあらすじのまとめです。です

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『まんぷく』98話(1/28)のネタバレあらすじ

萬平は家の庭に即席ラーメン研究所を作ると言いました。

2週間後、森本と岡が手伝って研究所は完成しました。
神部は萬平を手伝えないことを忠彦に愚痴っていました。

タカが妊娠したので、会社が終わったらまっすぐ帰宅すると約束したのです。
タカはつわりで苦しんでいました。

萬平はラーメン作りに必要な道具をそろえていました。

福子はため息です。
研究所を建てたこととラーメン作りの道具をそろえたことで、萬平の退職金の半分が消えてしまったからでした。
福子は自分がどうにかすると、頑張ると自分に言い聞かせました。

萬平は肉屋で鶏がらを買い、スープ作りを始めます。

鈴が福子の家に行くと誰も返事をしません。
庭に回った鈴は萬平の研究所を見て驚き、中で萬平がスープ作りに悪戦苦闘しているのを見て声も掛けずに帰ってしまいました。

克子の家に戻った鈴は、スーツを着て理事長をしていた萬平がラーメン屋のおやじになっていて情けないと克子たちに言いました。
克子たちは萬平のラーメン作りを応援しようと決めたと言いますが、鈴は納得していないと言います。

今の萬平の姿を見たら、誰でも心配して見てられないと…。


そう言われた神部は萬平の研究所を見に来ましたが、スープ作りを真剣に研究している萬平を見て声を掛けられませんでした。
そんな神部に福子は、萬平は新しいラーメン作りに命を懸けていると話しました。

翌日、今度は克子たちがやってきました。
萬平は出来たスープの味見をしてもらいました。
鶏がらを出汁にして生姜で臭みを取り、醤油とみりんで味を調えたスープです。

萬平は自分が作ったラーメンを日本中の人に食べてもらいたいと話しました。

そして、ここにいる全員が「美味しい」と言わなかったら作り直すから、正直に言ってくださいと言いました。

『まんぷく』99話(1/29)のネタバレあらすじ

萬平の作ったスープの試食会が福子の家で行われました。
克子と忠彦は美味しいと。

タカはつわりのため受け付けないと…。
鈴は美味しいとは思わない、美味しくない…と。

福子は、美味しくないとまでは言わなくても、毎日飲みたいとは思わないと…。
それを聞いた萬平は今度は丸ごとの鶏を購入し、いろいろ試していました。

萬平はスープ作りに没頭していました。
外は真冬の寒さでしたが、研究所の中はむせ返るような暑さでした。

そして1週間後、鶏の胸肉を使ったスープが出来上がり、再度試食会です。

克子と忠彦は前よりずっと美味しいと。
福子も美味しいと。

鈴は、最初のほうが美味しかった…と言いました。

それを聞いた福子も、この程度の味ではすぐに飽きられてしまう。
もっと美味しいスープにしなくてはと萬平に言いました。
スープ作りをしていた萬平の元へ真一が訪ねてきました。

真一は福子と萬平に相談があると言いました。
真一は、再婚を考えていると話しました。

咲が亡くなって17年です、これまで再婚を考えなっかのが不思議だと萬平は言いました。

相手の女性は「本城好美」という35歳の人で、3年前にご主人を亡くして、女手一つで2人の子供を育てているといいます。

2人の子供は真一に懐いていると聞き、それなら何の問題もないと萬平は言いました。

が、真一は咲が亡くなってからは福子たちとは何の繋がりもないが、萬平の仕事をずっと手伝ってきて、勝手にまだ親戚のつもりでいると話しました。
だから、みんなに祝ってもらえないなら再婚はしないと言うのです。

そして「好美」さんと会ってほしいと福子にお願いしました。

2日後、福子は白薔薇で真一のお相手と会いました。
好美さんは咲とはぜんぜん違う雰囲気の人でした。

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『まんぷく』100話(1/30)のネタバレあらすじ

真一が再婚を考えているという本城好美さんはとっても気さくな人でした。
何でも質問をしてと言う好美に福子は仕事のことを聞きました。

好美は洋裁をしていて、自分と子供の服、真一が着ている服も作ったと話しました。

好美も福子に質問してきました。
萬平のことを聞かれた福子はこれまでのことを話し始めました。

今は新しいラーメンを作っていると話すと、そんなラーメンが出来たら子供も喜ぶし私も楽できると明るく笑いました。
その日の夜のことでした。
咲が福子の夢枕にたちました。

真一が再婚することを悲しくないのかと聞くと、咲は真一が幸せになることを望んでいると言いました。

その時、萬平から呼ばれて福子は目を覚ましました。
萬平はやっぱり鶏がらを使ってスープを作ると夜も明ける前からスープ作りに研究所へ行ってしまいました。

好美をみんなに紹介する日がやってきました。
克子の家に集まったみんなに真一は好美と再婚したいので許しをもらいに来たと話しました。

福子は本当ならこんなことは必要ないけど、真一は私たちのことを親戚のように思ってくれているから紹介しに来てくれたと言いました。
真一は忠彦が描いてくれた咲の大好きだった絵を好美に見せて、これは咲の形見だと話したら、好美はこの絵はいつまでも大切に飾って下さいと言ってくれたことで再婚を決意したと話しました。

好美は真一が愛した咲も、真一が大事にしているみんなも好きになりたいと言いました。
鈴は2人の結婚を心から祝福すると言いました。

萬平はみんなが集まっているところでスープの試食会をしました。

鶏がらのうまみを強めるために鶏のぶつ切りを加えて出汁をとり、臭みをとるために生姜、コクを出すためにニンニクとごま油を入れて炊き込みましたと説明しました。

みんなは美味しいと、福子も本当に美味しいと言いました。

そして、鈴も美味しいと言ったのです。
ようやくスープが完成しました。
次はいよいよ麺作りです。

『まんぷく』101話(1/31)のネタバレあらすじ

ついに新しいラーメンのスープが出来上がりました。

萬平は麺作りを始め、商店街の松木製麺所で麺作りを教えてもらっていました。
普段はうどんを作っている昔ながらの製麺所です。
小麦と水の配合やこね方などを教えてもらいました。

白薔薇では近所の主婦が萬平のことを落ちぶれて借金を抱えているなどと噂話をしています。

それを聞いていたマスターは主婦たちに「帰ってくれ!」と、ママも「お代はけっこうですので帰って下さい!」…と。
主婦たちが帰ったすぐ後に福子が仕事に来ました。

福子はいつのも常連さんがものすっごい睨んでいったと2人に話しますが、福子は何にも気にすることないと話しました。

萬平のことを聞かれた福子は、これからは麺作りをするために小麦やら卵やら道具をたくさん買ってきたと話しました。

福子は麺に出来上がった美味しいスープを練り込むのかと聞くと萬平は「そうだ!」と答えました。

その麺にお湯をかければ出来上がりだが、お湯で薄い味になりませんか?と言った福子に萬平はそうかもしれない…と。

そして、どうすればスープの味を濃くできるかを考え始めました。

克子の家では忠彦の絵のモデルに新たな女性が来ていました。
鈴は福子たちの心配をしていました。
完成はいつになるのか、先が見えなくて少し心配な福子でした。

『まんぷく』102話(2/1)のネタバレあらすじ

スープを煮詰めてスープエキスが出来上がりました。
すぐに麺作りを始めようとする萬平に福子は食事をするようと言いました。

源の顔に傷があるのを見た萬平はどうしたのかと聞きました。
お父さんのことで馬鹿にしてきたからケンカしたと話しました。

萬平はお父さんのせいですまない…と言いますが、源は悪いのはあいつらだ!と言って笑いました。
元気に学校に行く2人を見て「たくましくなったな」と萬平は福子に言いました。

仕事に戻ると言う萬平に福子は邪魔はしないから、萬平の仕事を見てもいいですかと聞きました。

萬平は麺作りを始めました。
小麦粉に練り水(水、かんすい、食塩、ごま油)卵、卵の殻、スープエキスを入れて麺を作りました。

福子も手伝って製麺機で麺をのばしますが、麺がさけてしまいます。

その時、鈴の声が聞こえました。
鈴は節約生活をしている福子たちにお肉や卵、子供たちにおやつの差し入れを持って来てくれました。

萬平はどうしているのかと聞く鈴も手伝って、再び麺作りです。
出来た麺はブツブツと切れてしまっていました。

それでも萬平は出来た生麺を食べてみると言います。
茹でないとと福子が言うのも聞かずにお湯をかけて食べてみましたが…当然まずくて食べられません。

白薔薇に来た世良は萬平のラーメン作りはどうなったかと福子に聞きました。

福子は順調だと言いますが、世良には福子の嘘が見破られてしまいました。

克子の家に戻った鈴は萬平の麺がまずいとタカに話していました。
でも、克子はそれどころではありませんでした。

忠彦の絵のモデルに新しい女の人が来ていたのです。

萬平は麺の生地にいろいろ入れて試しますが、どれもうまくいきませんでした。

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『まんぷく』103話(2/2)のネタバレあらすじ

萬平の麺作りはなかなかうまくいかず、試行錯誤は続きました。
いろいろなやり方を試していました。

そして、麺を作り始めて1か月たったある日。
きれいな麺が出来上がりました。

さっそく茹でてみようと言う萬平ですが、福子は疑問に感じたことを萬平に話しました。
このまま茹でたら麺にしみこんでるスープの味が抜けてしまいませんか?…と。

萬平も一瞬固まりましたが、とりあえず茹でてみることにしました。
萬平はお湯で麺を茹でて、麺の水分をチャッチャッときり、そこにお湯を注ぎました。

見た目には麺の形にはなっていました。
試食をすると、麺ですが…まったくコシもなく味もぬけてしまっていました。

どうしたらいいんだと萬平は落ち込んでしまいます。

福子は完成は近づいてきてますと萬平を励ましました。
白薔薇には神部と岡、森本が福子に会いに来ていましたが福子は休みの日でした。

神部は家に帰りづらいと2人に愚痴っていました。
忠彦の新しい絵のモデルを克子は嫌っていて2人の仲がギクシャクしていることや、

妊娠中のタカはイライラしているようで怒りっぽい…と。

福子が夜食を持って研究所に行くと、萬平はお酒を飲んでいました。
麺作りがうまくいかないのでヤケ酒のようです。

福子は、ダメだとわっかたのは一歩前に進んだこと。新しいものを生み出す苦しみはあなたが一番わかってるはずでしょ。
そうやって苦労してきたからこそいいものが出来る。と萬平に言いました。

そして、萬平は日本一のラーメン屋になると信じてると。

それを聞いた萬平は、全部やめて根本から考え直す…と。

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