森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【まんぷく】ネタバレ19週(2/4〜2/9)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

f:id:aeron501:20181007231620j:plain
出典:NHK公式サイトより
【まんぷく】ネタバレ19週(2/4〜2/9)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

「まんぷく」19週(2月4日〜2月9日)見逃し配信情報とネタバレあらすじのまとめです。です

「まんぷく」見逃し動画配信は「U-NEXT」がオススメです。

>>>「U-NEXT」お試しはコチラから

本ページの情報は2019年2月時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。

『まんぷく』104話(2/4)のネタバレあらすじ

萬平は原点に戻って麺作りを考えていました。

麺には味付けなどをしないで普通に麺を作り、あとからスープエキスで味付けをすると考えました。

が、それをどうやって味付けするかと悩んでいました。

福子は克子に相談があると言われて克子の家に行きました。

すると、克子と忠彦が言い合いをしていました。

克子は今来ている新しいモデルが忠彦に色目を使っていると言います。

忠彦はそんなことはないと言いますが、秀子にはほかのモデルにはない魅力があるんだとモデルを「秀子」と名前で呼んでいました。

そこへモデルの木ノ内秀子がやって来たので福子が対応しました。

秀子は忠彦のことを「大好き」だと福子に言ったのです。

福子は驚いて、忠彦には家族がいると秀子に言いましたが秀子は芸術家は家族なんてものに縛られちゃダメ…と。

福子が白薔薇にでると鈴とタカが来ていました。

鈴は克子のことより福子のほうが心配だと話しました。

家に戻った福子は萬平の作った新しい麺の試食をしました。

コシもなくふやけた麺で、味も濃く…失敗だと言って座り込んだ萬平に福子は一歩進んだってことです…と。

そして、次を考えましょう萬平さん!と元気に言いました。

『まんぷく』105話(2/5)のネタバレあらすじ

萬平は麺作りに試行錯誤していました。

そして何日かがたったころ…



萬平に呼ばれて研究所に行った福子はラーメンの試食をしました。

福子が食べてみると、美味しいラーメンでした。

生地に味をつけるでもなく、麺にスープをしみこませるでもなく、茹でた麺をスープエキスにサッとつけただけだと萬平は言いました。

表面に味がついていれば、お湯に溶けだして美味しいスープになると。

気付くのに2か月かかりましたが、これで美味しい麺はできました。

次は、どうやって常温で保存できるようにするかを考えます。



福子は塩漬けしたものは腐らないと言って塩漬けを提案しました。

それから数日後、克子の家で事件が起こったのです。

モデルの秀子のことで克子は相変わらずイライラしていました。



秀子に絵が独特だと言われた忠彦は、目が悪いことを話しました。

秀子は忠彦の話に感動して「退屈だわ、私…」と言って立ち上がり、レコードをかけて踊り出したのです。



そして、踊りながら秀子は今の私を描いて…と。

福子の家ではまた源がケンカをして帰ってきました。



すると、源に殴られて鼻血を出して泣きながら帰ってきたと、お友達のお母さんが福子に文句を言いに来たのです。



福子は本当に申し訳ありませんでしたと謝りました。

福子は源と幸にからかわれるのが嫌なのはわかるけど、ケンカはダメ殴るのはダメ…と言い聞かせました。



白薔薇では神部、岡、森本が会っていました。

萬平の仕事の話しをしていると、タカの妹の吉乃が1人でやってきました。



福子に会いに来たと話しましたが福子は夕方には帰ってしまっていませんでした。



神部の隣に座った吉乃に岡と森本は釘づけでした。



萬平と福子は塩漬けにしたラーメンの試食をしました。

もちろん、しょっぱすぎて失敗でした。

『まんぷく』106話(2/6)のネタバレあらすじ

克子の家ではモデルの秀子の行動で、忠彦までもが影響を受けていました。

萬平はラーメンを常温で保存できる方法を考えていました。

常温保存するには麺を乾かすことだと言って麺を天日干ししました。

乾かした麺にお湯をかけて2分待って試食した福子と萬平ですが、硬い麺とふやけた麺が混ざっていました。

外側だけが乾いていて中は湿っていたため麺にばらつきが出てしまいました。

次は麺を陰干ししてみます。

そして、乾かす時間に差をつけて試してみることに。

そのころ克子の家には秀子が来ていました。

秀子はアトリエで踊っていました。

その様子を忠彦は絵にしていました。

福子は白薔薇のマスターとママに萬平のラーメンが完成まじかだと話していました。

忠彦は新しい絵を完成させました。

その絵は誰も理解が出来ません…。

福子は萬平のラーメンの試作が気になり急いで帰りました。

が、乾かす時間を変えてもどれも失敗でした。

生乾きにしか乾かず、中まで乾燥しません。

長い時間乾燥させるとカビがでるのであまり長い時間の乾燥もダメです。

萬平は食事中もラーメンのことを考え、食べる手が止まってしまいます。

源はラーメンができないの?と聞きました。

お父さんは難しいことに挑戦していると福子は源に言いますが、源は萬平に勉強が足らないんでは?!…と。

すると萬平はその通りだ!もっと麺のことを勉強しなくてはダメだったんだ…どうして僕にも勉強しなさいって言ってくれなかったんだ…と福子に言いました。

そう言われた福子はわかりました!と言って「明日、図書館に行って麺についてしっかり勉強してきてください」と。

萬平は「わかった!」と、笑顔の食卓でした。

「まんぷく」見逃し動画配信は「U-NEXT」がオススメです。

>>>「U-NEXT」お試しはコチラから

本ページの情報は2019年2月時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。

『まんぷく』107話(2/7)のネタバレあらすじ

昨日福子言われた通りに図書館で勉強してきた萬平は、わかったことを福子に話し始めました。

麺を茹でてコシが出てもっちりした状態になるのには理由がありました。

茹でると麺の水分保有量は30%から50%に上がってしまうといいます。

このことで、麺の乾燥時間が長くなってしまい、ムラを作る原因になっている。

麺の水分保有量を上がらないようにするには、蒸すことだと話しました。

蒸した麺の水分保有量は生麺の時とほとんどかわらないのだと。

さっそく麺を蒸し、試作を作っていた福子のところに鈴がやってきました。

ラーメンはいつできるの?と聞く鈴に、乾かしている麺を見せて説明しますが鈴は絶対ムリと言って帰ってしまいました。

麺を乾かしている間に久しぶりに2人で出かけた福子と萬平は白薔薇に寄りました。

萬平はライスカレーを注文しました。

するとそこへ、世良が来ました。

世良は萬平が作っている即席ラーメンは需要がないと言い、撤退したほうがいいと…。

そう言われた萬平ですが、誰にどう言われてもラーメン作りは辞めないと世良に言いました。

克子の家では忠彦の描く絵のことを心配していました。

その時、岡と森本が久しぶりに鈴に挨拶に来たと…?!

本当の目的は吉乃に会いに来たと神部は言いました。

それでもせっかくだから晩御飯を食べて行けばと言う克子の言葉に喜ぶ2人でした。

福子と萬平は乾かしてた麺を試食してみます。

麺は前よりもパリパリになっています。

そしてお湯を入れて3分待ちます。

『まんぷく』107話(2/7)の感想

忠彦さんの新境地…なんだか激しいです。

戦争で目の傷を負ってしまい、その時もプラスに変えて画家を続けてきた忠彦さん…。

そして今回は、個性的なモデルさんに出会い、自由というものを手に入れた感じでしょうか…?

岡本太郎さん的な…?

それは克子さんは心配でしょうね…。
タカちゃんも妊婦さん生活を楽しんでいられない様子…。
なんだか切ない…。

そして萬平さんと福ちゃんは、相変わらず、即席麺を作るのに試行錯誤…。

色々試してますが、これ!といったものはなかなか出来ず…。

白薔薇のマスターやしのぶさんも、楽しみ半分心配半分…といった感じかな?

いつでも福ちゃんの味方してくれるお二人は、とても素敵な存在ですね!

そして源ちゃんの発言で、めんの勉強のし直しを決めた萬平さん…。
今度は上手くいくのでしょうか!?

『まんぷく』108話(2/8)のネタバレあらすじ

福子と萬平は蒸して出来た麺の試食をします。

が、4分待っても麺はいい具合には戻りませんでした。

岡と森本はタカの妹の吉乃に恋していました。

神部は吉乃に2人のことをどう思っているのか聞いていました。

吉乃は良い人たちだと言っていました。

萬平はうまくいかないラーメン作りを、どうしたらいいのか考えていました。

そこへ忠彦が訪ねてきました。

忠彦は最新作だと言って萬平に絵を見せました。

画風が変わったと言う忠彦の絵を見て萬平は驚きました。

家族には不評だけども、新しいことに挑戦する自分がいたことが嬉しいと忠彦は話しました。

その話を聞いていた萬平は面白い絵で好きだと言いました。

すると、萬平は挑戦する人間だからと忠彦は萬平に絵をあげたのです。

そこへ今度は真一も訪ねてきました。

真一は家族で旅行に行った時の写真をみせて、この年になっていきなり子持ちになるとは思わなかったと話しました。

予想もしないことが起こる、それが人生ですよと忠彦は言いました。

萬平は、ラーメン作りは失敗ばかりで思うようにはいかないと2人に話しました。

すると真一は「かのトーマスエジソンはこう言った。私は失敗したことがない。ただ1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」と。

そして、萬平なら出来るよと。

福子も忠彦の描いた絵を見てるとウキウキした気分になってきますと言って気に入りました。

萬平は忠彦の絵を見て真一の言葉を思い出して、うまくいかなかったラーメン作りのことを考えていました。

何かひらめいた萬平は研究所へ戻りました。

福子が研究所に行くと、蒸した麺を乾燥させようとしていました。

麺をスープエキスにつけるではなくて、麺にスープエキスをかけることにすると言う萬平に福子はじょうろをを持ってきたのです。

『まんぷく』108話(2/8)の感想

源ちゃんの発言で、麺の勉強をし直した萬平さんですが、それでもなかなか上手く仕上がらず、
モヤモヤし続けてますね…。

誰も作った事のないものを作り上げようとしているのだから、ヒントもないも無く、自分だけが頼りとは、本当に難しいことをしているんだな…と改めて感じます。

一方 香田家では、今度は次女の吉乃ちゃんの事で、なんだかワサワサしています…。

義理兄に当たる神部さんが、吉乃ちゃんを心配そうに見守ります…。
なぜそんなに、岡くんや森元くんのことを気にするのでしょうか…?

やっぱり仕事のライバルとして、萬平さんに近づいてほしくないんだな、きっと…。

そして おばあちゃんの鈴さんは、今度は吉乃ちゃんへ、自分の希望を望みます…汗)

なかなか結果を出せない萬平さんの元に、忠彦さんと真一さんがやってきました!!

久々の男前三人衆!!素敵です!!

娘婿であるこの方たちは、本当に優しくて、賢い方たちですね。

お互いに静かに励まし合い、とてもいい関係だと、つくづく感じます。

そしてまた、この素敵な3人が揃ったところを、個人的に楽しみにしたいです!笑)

そして 福ちゃんの大胆な発想も、凄い!
ジョーロでスープをかけようだなんて、考えもしなかった!

『まんぷく』109話(2/9)のネタバレあらすじ

萬平のラーメン作りは続いていました。

スープエキスをじょうろで掛けた麺は次の日の明け方には乾いていました。

早速食べてみます。

今までの中では一番おいしくできましたが、やっぱり麺は元にはもどりません。

萬平は最初から考え直すことにしました。

萬平はお湯をかけて元に戻るものは何かと福子に聞きました。

福子は高野豆腐とか?!と言うと萬平はそれだ!と高野豆腐の作り方を調べてみます。

高野豆腐は乾燥と冷凍を繰り返して完全に水分を抜いたものです。

萬平は池田商店街で氷を作っている渡辺製氷店に麺の冷凍をお願いしました。

渡辺さんは1時間もあれば凍ると引き受けてくれました。

白薔薇では神部と岡と森本が吉乃と映画に行くために待ち合わせをしていました。

そこへ、麺の冷凍をお願いしていた萬平が時間つぶしにコーヒーを飲みに来ました。

時間になった萬平は氷屋さんに戻って行きました。

氷屋さんの店先で麺を乾かせてほしいとお願いをし、萬平が店先にいると、白薔薇に向かう吉乃が声を掛けてきました。

「魔法のラーメンを作ってるの?」と萬平に聞く吉乃は萬平のラーメン作りが気になって、
岡たちに今日は映画には行かない…と言いました。

萬平の元には神部たちも合流して萬平のラーメン作りを見守っていました。

こうして麺を凍らせ乾燥させ繰り返すこと5回、とうとうその時がやってきました。

白薔薇でみんなで試食会です。

みんなに正直な感想を求めた萬平ですが、全員が…おいしくない…と。

やっぱり麺が元には戻りませんでした。

福子の家では敏子からもらったエビやサツマイモでてんぷらを作っていました。

てんぷらを揚げるさまを見ていた萬平は「これだ!」と叫んだのです。