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【後妻業】見逃し3話のあらすじと感想「驚愕の告白!老人の死の真相とは!?」

f:id:aeron501:20190122215749p:plain画像出典:関西テレビ公式サイトより

【後妻業】見逃し3話のあらすじと感想「驚愕の告白!老人の死の真相とは!?」

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『後妻業』見逃し3話あらすじ「驚愕の告白!老人の死の真相とは!?」

内縁の妻として中瀬耕造(泉谷しげる)を看取った小夜子(木村佳乃)だが、すぐに次のターゲットに近づく。
柏木亨(高橋克典)が次に紹介したのは入居の初期費用が8,000万円の老人ホームに入っている富樫幹夫という大手うどんチェーンを築いた男性
今は息子に社長を譲り会長として老人ホームで暮らしているという。

小夜子は早速老人ホームに向かった。
そして、富樫に会い、早々に打ち解けた。


中瀬耕造の娘朋美(木村多江)の依頼で小夜子のことを調べている興信所の本多(伊原剛志)
小夜子が耕造とは籍を入れていない理由を探る。
すると、大阪府警時代の後輩で今回の協力者橋口(平山祐介)から連絡が入る。
小夜子の前の夫の本宅へ向かうとその家の土地が小夜子に相続されることになっている。
しかし、前の夫の息子名義の家が建っているために小夜子も手が出ない。
その土地を手に入れるまでは以前の姓を名乗るつもりだろう。


本多はこれまでの状況報告を朋美(木村多江)にする。
小夜子はこれまで3度の結婚しているがいずれも自殺や事故死
いずれも客観的に見れば「小夜子が殺したのではないのか?」と思ってしまう。
しかし、小夜子はありがちな「多額の保険金」をかけたりはしていない。
そのことで警察も事件性がないと判断してしまうと言う。

朋美と本多はもう少し小夜子のことを調べることにした。
そして、いずれの夫ともブライダル微祥で知り合ったことが分かった。

そこまでの話を聞くと朋美は「自分で真っ正面からぶつかってみたい」と言い、小夜子のマンションに向かった。
マンションには朋美一人で出向いた。
小夜子は朋美のことを部屋に招き入れた。

朋美はことごとく小夜子に言いくるめられてしまう。
窮した朋美は「あなた、後妻業ね」と言った。
更に「父を殺した」と言った。
その言葉に小夜子は「ウチは殺してくれと頼まれたんや」と反発した。

小夜子は耕造(泉谷しげる)との話をした。
耕造は「最初の女房を愛していた。」
「幸せだったが妻が15年前に先立たれ、寂しくて結婚相談所に入ったが2番目の妻も3番目の妻も先に逝ってしまった」と言った。
さらに「もうひとりになるのは嫌なんや、残されるのは嫌なんや」と言ったという。
小夜子が2人の娘のことを聞くと2人の母親が亡くなってから2回も結婚した自分のことが嫌いなんだろう、と言った。
だから、これ以上生きていても娘たちに迷惑をかけるだけや、と言っていたと言った。


小夜子はこれまでの夫の話をした。
どの夫も孤独だったという。
耕造も同じで、娘にも見放されて寝言でも最初の妻のところに行きたいと言っていたという。

そんな言葉を聞き朋美(木村多江)は、「だからって殺すことないじゃない」と声を荒げた。
その言葉に小夜子は「殺して欲しいと頼まれただけ」と実際には殺してはいないと主張した。

『後妻業』見逃し3話感想「驚愕の告白!老人の死の真相とは!?」

小夜子のことが少しわからなくなってきましたね!
それぞれの老人に対してちゃんと愛情はあったようです。

耕造のことも解放してあげようとしたときに、「小夜子、ありがとう」という言葉をかけられています。
3番目の夫は元々息子の妻(平岩紙)が冷酷なひとでいわゆる「鬼嫁」
食事にわざと固いものを出したり、冷たい風呂に入れたりと冷遇していたという。
そんな人たちが天国で幸せにしていることを願っている小夜子.....むむ
割と簡単なドラマかと思っていましたが、これからの展開が楽しみになってきました。

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本記事の配信情報は2019年2月時点のものです。
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