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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【いだてん】見逃し6話のあらすじと感想「お江戸日本橋」

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画像はNHK公式サイトより引用出典

【いだてん】見逃し6話のあらすじと感想「お江戸日本橋」

2019年2月3日放送の「いだてん」第6話です。

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【いだてん】見逃し6話のあらすじ「お江戸日本橋」

羽田の予選会で世界記録を出した金栗四三(中村勘九郎)
マラソンに履いた足袋屋「播磨屋」に謝りに来た。
播磨屋の黒坂(ピエール瀧)は四三に激怒していたはずだったが、それでも四三のために3枚重ねの厚い底、こはぜの位置も変えた新しい足袋を作っていた。
四三はその足袋を受け取り喜んで走って行った。
黒坂もなんだか嬉しそうだ。


そして、嘉納治五郎(役所広司)は四三にオリンピック行きを命じた。
しかし、四三は「行きとうなかです(行きたくないです)」と言った。

そもそも四三は「オリンピックが何か?」すら知らなかった。
「負けたら切腹ですか?」と恐々とする。

そんな四三に嘉納治五郎は「がっかりだ」と憤った。

短距離の有力選手三島弥彦(生田斗真)もあっさり「出ない」と断った。


嘉納治五郎はオリンピック派遣だけでなく、同じ頃中国の留学生の留学費用も自費で負担していたこともあり、今の金額で数億円の借金を抱えることとなった。
結局、生涯返済することは出来なかったという。


そして、オリンピックのマラソンへの出場はやはり四三(中村勘九郎)に出場して欲しいと説得した。
四三はその言葉に出場を決めた。

そんな四三に嘉納治五郎は「渡航費と滞在費は実費で」と言った。
実費なら「国のため」と気負わずに出場できるのではないか、と言った。
その提案を四三も了承した。

しかし、その金額は1,800円
今の金額にして500万円以上
それでも出場するために四三は1年以上ぶりに実家に手紙を書きました。


そして、四三は来る日も来る日も走り続けました。

【いだてん】見逃し6話の感想「お江戸日本橋」

オリンピックに実費で出場することになった四三
周囲の人たちにアドバイスを受けながら毎日走っています。

それにしてもストックホルムへの渡航費が実費って.....!?

足袋屋の黒坂は協力的に四三の足袋を改良してくれている。