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【まんぷく】ネタバレ20週(2/11〜2/16)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

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出典:NHK公式サイトより

【まんぷく】ネタバレ20週(2/11〜2/16)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

「まんぷく」20週(2月11日〜2月16日)見逃し配信情報とネタバレあらすじのまとめです。

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本ページの情報は2019年2月時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。

『まんぷく』110話(2/11)のネタバレあらすじ

萬平のラーメン作りは難航していました。
それでも萬平は諦めませんでした。
油の熱で具材の水分が蒸発していく、それがてんぷらを揚げるときに出る泡だと気付いた萬平は麺を揚げてみることに。
麺を蒸しスープエキスをかけ、油で麺を揚げます。
出来た麺はカリカリしていてお菓子みたいで美味しくできました。
早速お湯で戻してみます。
2分待って試食をしてみます。
麺は元に戻っていて美味しくできました。
油で揚げた香ばしさも加わってとってもおいしいと源も幸も大喜びです。
でも、萬平はなぜ美味しくできたのかの謎が気になります。
克子の家では萬平のことを話していました。
神部と吉乃が試食したラーメンは美味しくなかったと話しました。
そんな中、萬平から電話がありました。
萬平はダネイホン作りの時に手伝ってくれた神部の大学の近江谷先生に連絡を取ってほしいとお願いしました。
そして3日後、福子の家に近江谷先生がやってきました。
揚げた麺を顕微鏡で見てもらうと、麺が「多孔質化」していると言うのです。
多孔質化とは…細かい穴の空いた構造になっている性質だと言い、油の熱で麺の水分が蒸発し麺に空洞が出来てスポンジのようになったと話しました。
近江谷は画期的な発明ですよと自分のことのように喜びました。
とうとう完成ですねと言う福子に萬平は「これからだよ!」と。
福子は萬平の完璧主義な性格はよくわかっていました。
でも、福子の収入だけでは生活費が底をつき始めていたのです。

『まんぷく』111話(2/12)のネタバレあらすじ

麺を油で揚げることを思いついたことは画期的な発明でした。
近江谷先生からラーメンが完成したと聞いた神部は早速萬平の元にやってきました。
萬平は麺を油で揚げるときに麺が広がってしまわないようにと金枠を作り、油の温度や時間などを変えていろいろと試していました。
白薔薇に寄った神部は客で来ていた敏子や世良たちに萬平のラーメンを試食し美味しかったと自慢話をしていました。
それでも世良は油で揚げたラーメンなんて気持ち悪くて食べたくない…と。
家に帰った神部はタカや吉乃たちにも萬平のラーメンの試食をしたと自慢げに話しています。
すると鈴が「油で揚げたラーメンなんて気持ち悪くて食べたくない…」と。
萬平の試行錯誤は続きました。
金型の形を変えてみたり麺の長さを変えてみたり…。
真一が福子のところに来ていました。
真一は福子たちの生活の心配をしていたのです。
福子は正直厳しいと話すと、真一はお金を貸すと言ってくれたのです。
条件として、今できているラーメンを試食したいとのことでした。
萬平は麺を縮れ麺にして160度の油で2分麺を揚げました。
揚がった麺にお湯を入れて3分待ちました。
麺を食べた福子と真一は美味しいと言い、完成ですねと萬平に言いました。
が、萬平はもう一度生地から作り直すと…。
油で揚げて戻した時、1番おいしい麺になるように逆算して考えると言うのです。

『まんぷく』112話(2/13)のネタバレあらすじ

萬平は麺を縮れ麺にしようと考えました。
結果は大成功でした。
萬平は油で揚げて戻した時に一番おいしくなる麺を作ろうと生地から改めて研究し始めました。
改良するたびに試食するのは福子でした。
白薔薇では吉乃と岡と森本が会っていました。
この3人は白薔薇で会っているだけで、まだ映画には行けていませんでした。
萬平の研究は続いていました。
そして、とうとう萬平のラーメンが完成しました。
克子の家と白薔薇で完成試食会を行いました。
萬平は克子の家、福子は白薔薇でラーメンをお湯で戻し、試食会です。
萬平は、食べた全員がおいしいと言わなかったら麺から作り直すと言っていました。
そして、食べた全員が「おいしい!」と言いました。
福子は白薔薇から電話をかけ、全員がおいしいと言ったことを確かめました。
萬平は裸足で庭に出て完成を喜び叫びました。
源と幸もラーメンを食べておいしいと喜びました。
萬平はこのラーメンの名前をどうしようかと話しました。
すると、福子が「まんぷくラーメンはどうですか?おいしいラーメンを食べてまんぷくになったら幸せになります。」と言いました。
それを聞いていた源が萬平と福子で「まんぷくらーめんだ!」と叫びました。
そこへラーメンの完成を聞きつけた真一がやってきました。
ラーメンを食べた真一は「すごいものを作った!」と言い、真剣な顔をして何かを考えているようでした。

『まんぷく』113話(2/14)のネタバレあらすじ

とうとう新しいラーメンが完成しました。
名前は萬平と福子で「まんぷくラーメン」です。
ところが、ラーメンを食べた真一は真剣な顔つきで何かを考えているようでした。
真一は信用組合を辞めると言い出したのです。
真一は、まんぷくラーメンは革命的な発明だ。今からすぐに会社を作るべきで、その会社に入って手伝いたいと言うのです。
戸惑う萬平と福子に真一は本気だと話します。
会社がきちんと出来て社員になるまでは給料はいらないが、それでも手伝うと…。
そのくらいこのラーメンは大発明なんだよ…と話していると、世良がやってきました。
世良は慌てた様子で上がり込み「まんぷくラーメン」は自分が売ってやる!と言うのです。
福子は昔、世良が言ったラーメンの悪口を思いだし世良に詰め寄ります。
そして、世良は「売らせてください…お願いします!」と頭を下げたのです。
早速、まんぷくラーメンをどういう風に売り出すか検討を始めました。
ラーメンをセロハン紙で袋詰めしようと考えた萬平は、袋のデザインを忠彦にお願いしたのです。
白薔薇では例の3人がまた会っていました。
すると、吉乃が今日は何の映画を見に行くの?と聞きました…が2人と吉乃の趣味があいません。
忠彦は萬平から頼まれたデザイン画に苦戦していました。
克子と鈴が出来ないなら断ったら…と話していると…。
突然タカが痛がり、陣痛が始まったのです。
タカは元気な男の子を出産しました。
ひらめいた忠彦はデザインを完成させました。
忠彦がデザイン画に書いた、とりあえずの会社名「まんぷく食品」を会社名にすることも決めました。
真一は最後の信用組合での仕事だと、まんぷく食品への資金調達を頼んでくれることになりました。
そして、2週間後。
大量のパッケージが送られてきました。
いよいよラーメン作りです。