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【QUEEN】見逃し6話のあらすじと感想「天才作家の資産争い」

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画像出典はフジテレビ公式サイトより

【QUEEN】見逃し6話のあらすじと感想「天才作家の資産争い」

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【スキャンダル専門弁護士QUEEN】見逃し6話あらすじ「天才作家の資産争い」

3人の秘書を叱責する一人の女性、小説家の浮田千代子(真野響子)
千代子はタバコの吸い殻を捨てたことに憤慨しているが秘書たちは「ただ、吸い殻を捨てただけ」と納得がいかない。
それでも千代子は「あの吸い殻に感情が残っている」という。
結局、秘書たちは辞めてしまった。
そして、残った千代子と最後の秘書の礼二(杉野遥亮)
礼二はとても若く顔立ちも良い。


そんな浮田のことを「パワハラ」だと週刊誌が報じた。
そのことで鈴木法律事務所に危機管理の依頼が入る。

鈴木(バカリズム)は氷見(竹内結子)と与田(水川あさみ)と共に浮田千代子の元へ。
千代子はあっさり「パワハラ」を認めた。
そして、秘書たちが訴訟を起こすと聞くと千代子は「謝罪するつもりも示談交渉するつもりもない」と断言。
そのために危機管理を依頼したんだと氷見たちに強い態度で言った。

しかし、浮田千代子(真野響子)が秘書たちに強い態度で接するようになったのはここ2〜3ヶ月位だという。
辞めた秘書たちも数十年と千代子に仕えていたのでそのパワハラ騒動も不思議なところ。


氷見(竹内結子)はこのパワハラ騒動の秘書たちではなく礼二(杉野遥亮)のことを世間にアピールすることにした。
そして、コネを使いテレビ局に二人(千代子と礼二)の特集を組ませた。
そのことで世間はパワハラのことを忘れつつあった。

しかし、その準備を進めるなか、氷見は礼二がクラブで夜遊んでいるという事実を掴む。
与田(水川あさみ)に様子を見てくるように指示する。
与田がクラブに行くとやはり礼二がいたが、礼二が会っていたのは3流の出版社の女性
その出版社は千代子の作品を出せるような出版社ではないが「元ホスト」の礼二を使い、千代子に取り入って詐欺まがいのやり方で作品を出そうというもの。


与田(水川あさみ)はその出版社との契約について、編集者に直接文句を言いに行く。
しかし、編集者は悪びれる様子もない。
それどころが礼二が勝手にやっていることと言う。

礼二は元ホストで、千代子に気に入られることで作家デビューしたり、遺産を手に入れたりと強欲に考えている。
しかし、その出版社とのやりとりを与田と共に目撃した東堂(泉里香)はその様子を動画に撮っていた。
その様子はスクープとしてワイドショーで放送された。

氷見(竹内結子)と与田(水川あさみ)は礼二(杉野遥亮)の元を訪れ、事実を確認する。
最初は否定したが、その事実を認めた。

礼二は氷見たちが用意したメディアに出演し事実を話した。
世間の声は厳しかった。
イケメン秘書の名声もあっという間に消えてしまった。

礼二の騒動を聞いた元秘書たち3人が千代子の元に戻ったという。
しかし、この騒動で千代子は元気がないという。
そんなとき、その秘書たちが独自に弁護士を依頼し、浮田千代子の著作権や資産の管理を始めたという。
何か段取りが良すぎると気になる与田たち。
そんなとき、突然千代子が亡くなった。
千代子は元々末期ガンだったという。
秘書たちはこれからは秘書たちが中心となり資産管理をしていくと発表した。

しかし、氷見たちは納得がいかない。
元々千代子は自分の遺産は若い才能に使いたいと言っていたことを思い出す。
そして、千代子の家を訪れる。

3人の秘書は氷見たちのことを否定する。
しかし、氷見たちは「先生の思いは他にあるはず」と言う。
そして、藤枝(中川大志)に連れられた礼二が来る。
礼二は千代子の遺言(公正証書)の場所を知っていた。
そして取り出した遺言を氷見に渡す。
その内容は若い才能への投資、そしてそこには礼二も含まれる。
そのことに3人の古参秘書たちは驚く。
氷見は冷静に遺言がある以上、遺言が絶対、と3人を追いだした。

そして、礼二はすぐに帰ろうとする。
しかし、氷見は礼二を引き止めた。
そして「今」小説を書くようにと言う。
その礼二の才能は本当に千代子が認めていたのだ。

そして、氷見から驚くことが告げられる。
今回の色々な暴露に関しては氷見が生前の千代子と仕組んだもの。
千代子は礼二が自分をだますために近づいてきたことに気がついていた。
そして、礼二の才能を解放するためにこれまでの炎上騒ぎがあった。
氷見はそのことをすべて明かし、千代子のために小説を書くべきだと言った。

そして、礼二は千代子との日々をモチーフに小説を書き、賞を取った....
氷見は千代美の仏壇に礼二の本を捧げた。


【スキャンダル専門弁護士QUEEN】見逃し6話感想「天才作家の資産争い」

今回は良い話でした。
ただ、千代子が亡くなってしまったのだけが心残りな感じです。
ちなみに泉里香さん演じる東堂も今回はいいところを持っていきました。

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