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【いだてん】見逃し8話のあらすじと感想「敵は幾万」

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画像はNHK公式サイトより引用出典

【いだてん】見逃し8話のあらすじと感想「敵は幾万」

2019年2月24日放送の「いだてん」第8話です。

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【いだてん】見逃し8話のあらすじ「敵は幾万」

東京に上京してきた四三(中村勘九郎)の兄、実次(中村獅童)
実次は四三がストックホルムに渡航するための1,800円を持ってきた。
あまりの大金に四三は兄が田んぼを売ってしまったのかと心配になる。


しかし、実次はスヤ(綾瀬はるか)の婚約者である池辺重行(高橋洋)のもとを訪ね、借金を申し出ていた。
重行もマラソンとかストックホルムとかオリンピックにそんな大金を出すのは酔狂だと言う。
重行の母幾江(大竹しのぶ)も実次が田畑を売ってまで行かせたいという気持ちがわからないと言った。

それでも幾江は「田畑を1,800円で買おう」と言った。
そして、その勝った田畑を実次にタダで貸すと言う。

幾江はスヤの頼みなら利かないわけにはいかない、と実次を連れてきたスヤのためだと言った。

結果、実次は田畑は売った形にはなるが1,800円を手にして、そして生活も変わらずに維持できることになった。

そして、1,800円を持って上京。
実次(中村獅童)の様子を見た学校の仲間たちは四三が連れ戻されるのではないかかと気になっていた。
そして、四三の兄実次に全国の同士から1,500円の寄付が集まったので四三くんをオリンピックに行かせてくださいと言う。
実次もそのつもりだったが、突然のことに驚く。
そして、四三の仲間たちの申し出で、1,200円を出してもらうことになった。
四三は無事にオリンピックに向かうことができる。

その夜、実次(中村獅童)は四三の部屋に泊まることに。
実次は寮の同僚や先生たちにあいさつをした。

四三(中村勘九郎)と親友の美川(勝地涼)は翌日は実次を東京見物に連れ出した。
そのとき、四三はスヤが嫁ぐことになったと聞く。
少し寂しそうな四三だった。
そして別れ際、兄実次は「勝とうなどと思わなくていい」と言い残し帰って行った。


四三(中村勘九郎)はいつも足袋を作ってもらっている播磨屋の黒坂(ピエール瀧)のもとを訪ねる。
そこでオリンピック用の足袋をもらい、そして黒坂からの餞別代わりだという日の丸の入ったユニホームをもらった。
四三はそのユニホームを見て感無量だった。

そして、いよいよオリンピックまで数日という夜、四三の壮行会が開かれる。
四三は酒を飲み、「気分が良くなった」と歌を歌い始めた。
その歌は故郷のスヤ(綾瀬はるか)がよく四三に歌ってくれた歌。
スヤが嫁ぐと聞いていた四三はそのスヤのことを祝うために歌を歌ったのだ。


そして、いよいよ四三の出発の日
新橋駅には大勢の見送り
三島弥彦(生田斗真)と共に日本初のオリンピック出場


弥彦はそれまで「かけっっこ」とバカにしていた家族に内緒でオリンピックに向かおうとしていた。
母も「三島家の恥」と言っていたが、出発の当日
電車の出発のとき、母は弥彦の見送りに来た。
そして、お手製の日の丸入りのユニフォームを手渡し、「お前は三島家の誇り」と言い泣きながら見送った。

【いだてん】見逃し8話の感想「敵は幾万」

当時はストックホルムまでなんと17日もかかったそうです。
シベリアまで行きそこから列車でのヨーロッパまでの移動
今では想像もつかないくらいの遠い地でした。

そういえば、ストックホルムに向かって走り出した列車に嘉納治五郎(役所広司)は乗っていませんでした。
「乗れなかった....」と言っていたので何かのトラブルだったのでしょうか(笑

いよいよ、ストックホルムに旅立った四三たちですがトラブルが続くようです。
どんな苦難が待ち受けているのでしょうか。