森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【絶対正義】見逃し4話のあらすじと感想「救世主現る!!」

f:id:aeron501:20190205230529p:plain
画像は東海テレビ公式サイトより引用出典

【絶対正義】見逃し4話のあらすじと感想「救世主現る!!」

【AD】「絶対正義」見逃し配信はFOD
▶▶▶FOD1ヶ月無料お試しはコチラから
本記事の配信情報は2019年2月時点のものです。
最新の配信情報はFOD公式サイトにてご確認ください。

『絶対正義』見逃し4話のあらすじ「救世主現る!!」

範子(山口紗弥加)は同級生たちの弱みに向けた正義を振りかざしていた。
確かに範子の言うことは正しい、しかしそれは同級生たちにとっては不都合で、迷惑なことばかりだった。
それでもその事実を知りそれぞれが自分の行動を思い返していた。

麗香(田中みな実)は不倫相手の亮治(神尾裕)の妻がもう8年も意識不明で入院していることを範子に知らされる。
そして、その入院している病室まで連れて行かれ動揺した。
不倫は良くないと知りながらも感情に流されてしまった。
そのことで亮治との距離をどう保ったら良いかわからなくなっていた。


範子は理穂(片瀬那奈)の家にチキンスープを持ってやってきた。
そして、理穂の不妊治療について口を出す。
そんな範子の行動に声を荒げる理穂。
夫のジョーイはそんな理穂に怒り家を出て行ってしまう。
範子も人ごとのように帰って行った。


和樹(桜井ユキ)はジャーナリストとして1冊の本を出版。
いよいよ賞を取るかも知れないと言うとき。
ただ1人だけに対しての取材方法が好ましくなかった。
そのことに気がついた範子がその相手に状況を説明してしまった。
そのことで相手は怒り民事だが精神的苦痛を負ったと和樹や出版社に対して訴えを起こすという。
和樹はそのことを編集長に報告するが、編集長は激怒
もし訴えられれば自分の首も飛ぶという。
「どんな手を使ってでも止めろ」と和樹に指示をした。

和樹は困り担当の弁護士に相談するが弁護士もあてにならない。
そこに高校時代の教師、矢沢(水橋研二)が現れる。
和樹のことを「助けたい」という。
矢沢は和樹たちが高校生のころ、範子によって些細なことを告発され週刊誌に体罰などの記事を掲載されてしまい、職を辞した過去がある。

矢沢は和樹を訴えると言っている女性との仲介をしてくれた。
そして、その女性が抱えている悩みを聞き、一緒の頑張りましょうと励ました。
女性は和樹たちへの訴えを取りやめると言った。

そして、矢沢は俺がお前達を助けてやると言い、更に高槻範子に「反省してもらう」と意味深な言葉を口にした。


由美子(美村里江)は息子と縄跳びをしていた。
その時、息子の首に何か見覚えのないものがかかっていることに気がつく。
それは範子がつけたカメラだった。
息子は「ママに叱られたときに使う」と言う。
姿を現した範子から由美子は「もう関わらないで」と叫び逃げるように家の中に駆け込んだ。


矢沢は麗香(田中みな実)の前にも姿を現した。
矢沢は亮治の妻の母に会うべきだと強引に麗香を病院に連れてきた。 そして、矢沢は亮治の妻の母に麗香と亮治の関係を告白した。
矢沢は亮治の母にこの状況の話をして、これからのことを提案した。
その話を聞き、亮治の妻の母は亮治と麗香のことを了承した。


そして急遽、高校時代の同窓会が開かれる。
その司会には矢沢(水橋研二)

矢沢が声をかけ麗香の交際相手亮治(神尾裕)や理穂(片瀬那奈)とケンカ中のジョーイも同席した。
そこに範子(山口紗弥加)も現れる。
久しぶりに会った矢沢に「矢沢さん」と言った。

そして、範子は不倫相手と一緒にいる範子
範子は麗香と亮治を咎めようとする。
不倫について訴えを起こせるのは配偶者だけだと矢沢は言う。
そのことを例に出し「お前は法律じゃない、間違っているのはお前だ」と言った。
さらに「お前は絶対に間違うことがないのか?」と言い「お前のお母さんのように....」と
信号無視をして交通事故に遭った母のことを指摘した。

それでも範子は動じなかった。
同級生たちも範子の行動に困っている。
矢沢に助けられた。
そんな同級生たちに「私は間違ってない、私か矢沢さん、どっちを選ぶ?」と問いかけた。

そして、範子は矢沢の影の部分を言った。
矢沢に法律的なアドバイスをしているのは弁護士資格がありながら風俗店で働く女性、さらに矢沢が働かず借金を作り自己破産をしていたことも範子は調べていた。
その事実を聞き、同級生たちは矢沢のことは選べない、と範子のことを信じると言った。

自身を持って範子は矢沢の方を向いた。
そして、帰るように指示した。

矢沢はこんな化け物を作ったのはお前達だ、こいつを受け入れたことをいつか後悔する、と言い残し会場を後にした。

範子は同級生たちの手を束ね「正義は絶対」と自信満々に言った。


和樹(桜井ユキ)は書籍が賞を受賞した。
同級生たちは喜んだ。


理穂(片瀬那奈)は不妊で悩んでいたが夫のジョーイが「良い報告がある」と言った。
理穂たちの不妊には理穂の卵子に問題があることは分かっていた、そんな理穂たちに範子が卵子を提供すると申し出たという。
ジョーイは喜ぶが理穂はそのことに激怒した。

和樹はあの和解したはずの女性がやはり訴えをおこすという。
その女性には範子がアドバイスをしたという。

麗香(田中みな実)は不倫相手の妻の母とは和解したが範子が相手の子供達に事実を話し、損害賠償を訴えさせるという。
子供は中学生と小学生
事実を告げることに麗香は抵抗する。

由美子(美村里江)は離婚調停に臨む。
しかし、夫側の証人は範子
範子が証人となれば子供の親権は夫に渡ってしまう.....絶望する由美子。


そして、絶望した4人は目を閉じ倒れている(死んでいる?)範子の前にいた。

『絶対正義』見逃し4話の感想「救世主現る!!」

範子、殺されちゃったのでしょうか。
まあ、確かに間違ったことは言っていませんが...
範子の行動は同級生たちにとってあまり良い結果をもたらすとは思えない感じです。

ただ、長い目で見るといいのかな?
ともかく、4人はこのままだとまさに「人生の崖っぷち」に立たされることになります。
本当にあの矢沢のような転落人生になってしまうでしょう。

そのことに対しての殺意が湧いたのかもしれませんね。
もちろん範子が生きているのか死んでいるのかは現時点では不明です....

【AD】「絶対正義」見逃し配信はFOD
▶▶▶FOD1ヶ月無料お試しはコチラから
本記事の配信情報は2019年2月時点のものです。
最新の配信情報はFOD公式サイトにてご確認ください。