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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【いだてん】見逃し9話のあらすじと感想「さらばシベリア鉄道」

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画像はNHK公式サイトより引用出典

【いだてん】見逃し9話のあらすじと感想「さらばシベリア鉄道」

2019年3月3日放送の「いだてん」第8話です。

【いだてん】見逃し9話のあらすじ「さらばシベリア鉄道」

金栗四三(中村勘三郎)は鉄道で出発したが嘉納治五郎(役所広司)はその列車には乗っていなかった。
嘉納治五郎は国家の役員ということで長期の出張は認められてない。
そのことで選手団の監督大森(竹野内豊)は嘉納を内緒で置いていった。

電車での旅、各地の停車駅では「オリンピック選手」を一目見ようと大勢の人々が激奨に訪れた。

四三たちはシベリア鉄道に乗車。
シベリア鉄道の寝台列車に乗り込む、一同。
結局、嘉納治五郎に姿は現れなかった。


四三(中村勘九郎)はシベリア鉄道から兄実次(中村獅童)に絵はがきを送った。
実次はその手紙を池部家の幾江(大竹しのぶ)とスヤ(綾瀬はるか)の元を訪れた。

シベリア鉄道の旅は長い。
そんな旅の道中。
大森(竹野内豊)の咳が増える。
三島(生田斗真)はそのことが気になる。
日本でも大森の体調のことをが明らかにされる。
大森は肺を患っており、4年後にはこの夜にはいないかもしれない。
そんな思いで日本体育のために身を賭する覚悟
その思いに嘉納治五郎は大森に監督を託したのだった。


日本を出発してから17日
ストックホルムに着く。
そこは日本とは違い競技場も想像以上の大きさと立派だった。
そして、いよいよ1ヶ月後のオリンピックに向けて練習を開始する。

【いだてん】見逃し9話の感想「さらばシベリア鉄道」

いよいよストックホルムに着きました。
長旅で四三(中村勘九郎)と三島弥彦(生田斗真)には友情が芽生えつつあります。
それぞれの思いを抱えたオリンピックまであと1ヶ月

嘉納治五郎はまだストックホルムに向けて出発することが出来ていません.....
無事に間に合うのでしょうか?

熊本のスヤ(綾瀬はるか)も新しい環境に身を投じています。
義母幾江(大竹しのぶ)の厳しい態度にも動じない相変わらずおおらかな人で救われます。

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