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【まんぷく】ネタバレ21週(2/18〜2/23)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

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出典:NHK公式サイトより

【まんぷく】ネタバレ21週(2/18〜2/23)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

「まんぷく」21週(2月18日〜2月23日)見逃し配信情報とネタバレあらすじのまとめです。

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本ページの情報は2019年2月時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。

『まんぷく』116話(2/18)のネタバレあらすじ

ついにまんぷくラーメンが発売されました。
お客さんはお湯をかけるだけで出来るラーメンを信じてくれず、20円の値段も高いと言って試食さへしてくれません…。
福子は順番が逆だと言ってラーメンを作り、みんなに試食をしてもらうことに。
食べたお客さんは美味しいと食べてくれましたが、お湯をかけるだけのラーメンを信じてくれません。
福子と鈴はラーメンが出来上がる3分で今までのラーメン作りをお客さんに話しました。
ラーメンが出来上がると食べたいというお客さんが飛びつきましたが、みんな疑心暗鬼で購入までには至っていません。
売れないまんぷくラーメンをどうやって売り出すか考えますが、値段が高いとか、デザインが悪いとか…。
でも、次の日もその次の日も売り上げは伸びませんでした。
鈴は白薔薇で休憩をとりながらマスターとママに愚痴っていました。
そこへ世良も休憩だとやってきました。
売り上げが伸びないことで、萬平までもがまんぷくラーメンを辞めてイチから考え直したほうがいいのかと弱気になっていました。
そこへ、弱気になった忠彦が違うデザインを考えてきたと福子のところに来たのです。

『まんぷく』117話(2/19)のネタバレあらすじ

福子たちは一生懸命まんぷくラーメンを売りました。 でも、なかなか売り上げは伸びません。
こうなると何もかもが悪いほうへ悪いほうへ…。
弱気になる萬平と忠彦に福子は何かのきっかけがあれば絶対に売れ始めますと言いました。
すると、萬平と忠彦はそのうちって?きっかけって?と福子に聞きました。
福子は忠彦が描いてきた別デザインに書いてあった「栄養たっぷり!」を見て思いつきます。
栄養たっぷりを証明してもらうことに。
近江谷先生にお願いをすると、国立栄養研究所に知り合いがいるので調べてもらえることになりました。
そして3日後、朗報がもたらされたのです。
鶏のトサカやろっ骨のガラからさまざまな栄養成分が抽出されていることがわかり、まんぷくラーメンは国立栄養研究所から栄養食品だと推奨されました。
みんなは本当に喜びました。
すると、売り上げが8割も増えたのです。
それでも、どうしたら問屋から声がかかるか考えます。
その夜、鈴の夢枕に咲が来てくれました。
咲はラーメンのようでラーメンじゃない、だけどやっぱりラーメンというあいまいさがいけないんじゃないの?と鈴に言ったのです。
次の日、鈴は、ラーメンなのにネギやチャーシューやシナチクが入ってないからダメなのよと福子と萬平に言います。
そして値段も高い…と。
福子は克子の家でテレビを見ていて宣伝を見ました。
そして、これや!テレビや!!と叫びました。

『まんぷく』118話(2/20)のネタバレあらすじ

国立栄養食品研究所のお墨付きをもらったまんぷくラーメンですが、なかなか期待通りの売り上げにはなっていませんでした。
福子はテレビでの宣伝を思いつきました。
そして、費用を抑えるために神部が内容を考えると立候補しました。
神部は忠彦のアトリエを借りてコマーシャルの内容を考えていました。
そして神部は3つの案を持って萬平の家でみんなに発表しました。
主婦が満腹ラーメンを作って子供たちとラーメンを食べるという内容に決まりました。
神部は福子をイメージしていると言って、コマーシャルには福子が出演することになりました。
2日後、撮影隊が福子の家にやってきました。
福子は緊張して手は震え、笑顔はひきつっていました。
その後、撮影はどうにか進み、最後のシーンです。
源と幸も一緒に出演することになりました。
福子はまったく緊張していない子供たちを見て、ようやくいい笑顔になりました。

『まんぷく』119話(2/21)のネタバレあらすじ

テレビのコマーシャルでまんぷくラーメンをながそうと思いついた福子ですが、福子自身がコマーシャルに出演することになりました。
コマーシャルの反響は予想以上でした。
まんぷくはラーメンは今までの5杯の売り上げになりました。
でも問屋からの注文はまだはいってきていません。
世良の提案で、問屋からの注文には現金決済のみの出荷にすることに決めました。
その夜、敏子がハナを連れて福子に会いに来てくれました。
3人で会うのは戦争のとき以来です。
2人とも子育てが一段落したから、忙しかったら福子を手伝うと言ってくれました。
テレビコマーシャルの効果は絶大でした。
コマーシャルを見て会いに来てくれたのはハナだけではありませんでした。
牧さん恵さん夫婦が会いに来てくれたのです。
そして、問屋から注文が相次ぎ、まんぷくはラーメンは爆発的に売れ始めたのです。
萬平は福子と出会ってからの20年、よくついてきてくれたとお礼を言いました。
福子はまだまだ萬平はこれからで、まんぷくがラーメン売れて終わりじゃありませんと話しました。

『まんぷく』120話(2/22)のネタバレあらすじ

まんぷくラーメンは東京・札幌・名古屋・福岡でも販売されることになりました。
嬉しい悲鳴でしたが今のままでは生産が追いつきません。
萬平は研究所を増築して工場を作ることにしました。
それに伴って従業員も増やさなくてなりません。
萬平と真一は神部・岡・森本にまんぷく食品の正社員にならないかと話をしました。
3人はやっと萬平に声を掛けてもらえたと喜んで社員になりました。
そして、吉乃も会社を辞めてまんぷくラーメンを手伝うことなっていました。
萬平と福子は鈴に経理をお願いしたいと話しました。
鈴は、そんな大事な仕事を任されたら辞められなくなると尻込みしますが、福子からまんぷく食品の「大番頭」になると言われ、経理の仕事を手伝うことになりました。
その夜、咲が福子の夢枕にたちました。
咲はまんぷくラーメンに生卵を落として食べていました。
まんぷく食品の工場が出来たのはそれから1か月後、突貫工事での完成でした。
生地を作る工程、麺を蒸してスープエキスをかける工程、油で揚げる工程、袋詰めの工程、それぞれに分かれていました。
まんぷくラーメンは日本の食文化を変えたと言っても過言ではない大ヒット商品になりました。
ところが、順風満帆の日々はそう長くは続かったのです。
従業員のみんな、まんぷくラーメンでお昼ご飯です。
福子は咲に教わったとみんなに卵を配りました。
生卵を落としたまんぷくラーメンはみんなに好評でした。
そんな中、世良がやってきました。
世良はとんでもないものを見つけたと言って、バッタもんの即席ラーメンをたくさん出しました。

『まんぷく』121話(2/23)のネタバレあらすじ

まんぷくラーメンが売れ始めたとたん、たくさんの偽物が出てきたのです。
ほとんどの偽物が粗悪品でした。
が、粗悪品でもまんぷくラーメンを知らない人は安い値段の偽物を買っていて売れていたのです。
福子は即席ラーメンはまずくて体に悪いと思ってしまうと心配しました。
そんな中、1つだけまんぷくラーメンに見た目も味もそっくりなものがありました。
そのラーメンを食べた萬平たちはそっくりな味に驚きました。
萬平は卵が入っていないことに気付きますが、卵が入っていない分安く販売できていたのです。
どうしてまんぷくラーメンの作り方を知っているのかと言う話になると、真一がすぐに辞めた坂部と言う男がいたと言いました。
坂部は見た目も味もそっくりなラーメンを作ったテイコー食品に引き抜かれたのではないかと話しました。
世良は最初からそのつもりの産業スパイだったんじゃないかとも言いました。
その話を聞いていた萬平は「こんなことがゆるされていいのか!」と声を荒げて言いました。
萬平はテイコー食品に乗り込んで訴えてやると立ち上がりますが、世良と真一に任せることになりました。
テイコー食品の猿渡社長はまんぷくラーメンを最初に作ったから自分が本家だと言い張りました。
猿渡は屁理屈ばかりを並べ、販売を辞めさせることはできませんでした。
それを聞いた萬平も怒りだしてしまいました。
福子は気持ちはわかるから落ち着いて、こういうことはカッとなったほうが負けですよとなだめました。
ところが今度は福子が爆発する事件が起こったのです。
福子そっくりの広告が張られていたのです。