森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

【まんぷく】ネタバレ22週(2/25〜3/2)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

f:id:aeron501:20181007231620j:plain
出典:NHK公式サイトより

【まんぷく】ネタバレ22週(2/25〜3/2)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

「まんぷく」22週(2月25日〜3月2日)見逃し配信情報とネタバレあらすじのまとめです。

「まんぷく」見逃し動画配信は「U-NEXT」がオススメです。
>>>「U-NEXT」お試しはコチラから
本ページの情報は2019年3月時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。

『まんぷく』122話(2/25)のネタバレあらすじ

まんぷくラーメンが売れ始めたとたんにたくさんの偽物が出てきたのです。
そして事件は起こったのです。
即席ラーメンを食べて食中毒になったと、即席ラーメンに要注意だと新聞に出てしまったのです。
食中毒を起こしたのはまんぷくラーメンではありませんでした。
が、世の中の人は即席ラーメンは体に悪いものだと思い、売り上げは落ちてくるだろうと話しました。
萬平はまんぷくラーメンはウチだけのものだと世の中の人にわかってもらわないといけないと言いますが、偽物を販売している会社はなかなか売るのを辞めてはくれませんでした。
特許確定の出願をしていましたが、いつ確定するのかはわかりませんでした。
コマーシャルも健康にいいことを強調してすぐに変更したのです。
鈴はピリピリしている会社を抜け出して克子の家に来ていました。
タカは大介の夜泣きで眠れず、夫の神部は仕事ばっかりで助けてくれず…自分とは何も話をしてくれなくなってしまった…と泣き出してしまいました。
萬平たちは再びテイコー食品に行っていました。
猿渡は萬平たちが何を言っても自分が本家だと言い張りました。
福子は悪態をつく萬平を心配していました。

『まんぷく』123話(2/26)のネタバレあらすじ

萬平たちはテイコー食品の猿渡に偽物を売るのを辞めるように話しますが、猿渡は自分たちが本家だと言い張って話になりません。
特許を申請し、あとは待つだけでしたが、萬平と真一は何故か特許庁に呼び出されて東京へ行きました。
特許庁は審査結果は後日お伝えしますと萬平たちに伝えました。
萬平はテイコー食品も特許を出しているのかを聞きますが、特許庁はもちろん何も教えてはくれませんでした。
萬平と真一はとんぼ帰りで大阪に戻りました。
福子はピリピリしている萬平や社員たちに、落ち着いて仕事に戻るようにと話しました。
福子は世良に、萬平に変わってケンカを引き受けてほしいとお願いしました。
神部は相変わらずです。
タカがまた泣いているのを見た忠彦は神部にもう少しタカに優しくするようにと話し…克子が怒ったらもっと大変だと話しました。
福子の家では子供たちがこの頃の萬平はいつも怖い顔をして怒っていると福子と鈴に話しました。
福子と鈴は気のせいだから大丈夫だと子供たちに話しました。
そして嬉しい知らせが来たのはそれから4日後のことでした。
特許庁からの通知が来て、特許が認められたのです。
「ざまぁみろ!」と言う萬平に不安になる福子でした。
猿渡は大金をつんで坂部を引き抜いていたのです。
そして、このまま引き下がるつもりはなさそうです…。

『まんぷく』124話(2/27)のネタバレあらすじ

特許の申請は認められましたが、お店にはまだテイコー食品のラーメンが置いてありました。
特許庁へ確認をする萬平ですが、特許申請を認めたところで役割は終わっていると言われてしまったのです。
早速テイコー食品に話に行った萬平たちですが、猿渡は先使用権でラーメンを作っていると言います。
特許を取ったのは萬平ですが、ラーメンを先に作ったのはテイコー食品だと猿渡は言い、販売を辞めるつもりはないと言いました。
神部が家に帰ると克子が怒っていました。
毎日神部の帰りが遅くタカが泣いていたと克子は話しました。
タカは笑うようになった大介に神部の顔もみせてあげたいと話しました。
その夜、福子の夢枕に咲が出て来てくれました。
咲は萬平は今は経営者の顔になっているけど、それは決して悪いことではないと言いました。
そして、今の萬平は本当の萬平ではないと教えてあげられるのは福子だけだと…。
次の日、岡と森本はテイコー食品から出てくる坂部を待ち伏せしていました。
坂部は猿渡に移籍料として、まんぷく食品の5倍の給料を出すと言われて引き抜かれたと話、金に目がくらんでしまったと謝りました。
萬平たちはテイコー食品に行き裁判で戦いましょうと猿渡に言いました。
そして、坂部が証人になってくれること、偽ラーメンの販売中止と相応の損害賠償請求をさせてもらうことを話しました。
そしてテイコー食品は偽まんぷくラーメンを引き上げると約束したのです。
家に帰った萬平は勝ったと福子に報告しました。
これでまんぷくラーメンの1人勝ちだと嬉しそうに笑う萬平を見て福子は少し悲しそうな顔をしました。
そして、問題はこれで終わったわけではなかったのです。

『まんぷく』125話(2/28)のネタバレあらすじ

まんぷくラーメンは敵なしでした。
もちろん名前も製造方法も変えた類似商品はたくさんあったわけですが…。
福子は類似商品を買うお客に何でそれを買うのかと聞きました。
すると、安いからだと言って類似品を買っていきました。
萬平と真一は新しい工場の下見に行っていました。
真一は工場の規模が大きすぎないかと心配しますが、世良も工場は大きいほうがいいと言っていたので萬平は出来るだけ大きい工場にしたいと思っていました。
福子は類似品を買って食べてみましたが、とてもまずくて食べられたものではありませんでした。
萬平たちは新しい工場の設計士に会うと、夜も仕事で出かけて行きました。
萬平が仕事で毎日のように夜遅いことを子供たちは寂しがっていました。
鈴は福子にも萬平が家で過ごす時間が少なくなって寂しいのかと聞きました。
福子は子供たちには寂しい思いをさせて悪いとは思っているけど、自分はそうではなくて、変わってしまった萬平を見て思うところがあると…。
福子は萬平が帰ってきたら直接自分の思いを話すと鈴に言いました。
帰ってきた萬平に福子は話があると言いました。
「これでまんぷくラーメンの1人勝ちだ!」と言った萬平にそれでいいのかと話しました。
粗悪品の類似商品を安いという理由だけで買っていく人をそのままにしていていいのかと聞きました。
今の萬平はみんなを喜ばせてなく…まんぷくラーメンが出来なければこういう粗悪品が世の中には出回らなかった。
萬平には責任があるんじゃないですか…と福子は言いました。
1人勝ちだと言って喜んでいる萬平のことは嫌いです…どうしてほしいとかはわかりません…でも、あのころの萬平なら、大きな工場を建てることよりもこういう体に悪いものが出回っていることを嘆いたはずです…何とかしなければと思っていたはず…と福子は萬平に少し考えてみてくださいとお願いしました。

『まんぷく』126話(3/1)のネタバレあらすじ

福子に今の萬平はあの頃の萬平とは変わってしまったと話をされ、気づいた萬平は特許を公開すると真一たちに話しました。
萬平はまんぷくラーメンの製造法を他社にも使わせるが、安い金額で特許料をもらいどこの会社でも使えるようにすると言うのです。
真一たちは驚きました。
萬平は粗悪品をなくすために業界全体のことを考えていたのです。
それでも世良は粗悪品を作ってるような業者は金を払ってまでいいものを作ろうとは思ってないと言いました。
でも福子はこれからのことを考えれば萬平の言ってることは正しいと言いました。
萬平はもう決めていました。
萬平と真一はライセンス契約を結びに1件1件回わりますが、なかなかうまくいきません。
岡と森本は白薔薇で神部と会っていました。
2人は明日にでも吉乃に告白しようと思っていたと神部に話していました。
そこに世良もやってきました。
世良が来たらママから連絡をもらうことになっていた福子は白薔薇に行きました。
福子は世良に世良の言っていた通りまんぷく食品とライセンス契約を結んでくれる会社がなかったと話しました。
福子は萬平にはきれいごとが正しいと思うことを貫いてほしい…それが出来なくなったら発明家ではなくなってしまう…だから世良に助けてほしいとお願いしました。
世良は自分にケンカをしろと言うのかと言いましたが、福子はケンカをしなくても、このことを収めることを世良なら出来ると思うと話しました。
一緒に聞いていた神部、岡、森本も世良なら出来ると言いました。
萬平をまんぷく食品を助けて下さいと頭を下げる福子に世良はそこまで言われたら断るわけにはいかないと、世良は引き受けてくれたのです。

『まんぷく』127話(3/2)のネタバレあらすじ

岡と森本は吉乃が好きだと克子と忠彦に挨拶に行きました。
2人に会い悪いやつらではないとわかった忠彦は、折を見て吉乃に告白しなさい…と、もう告白しているのにおかしなことになっていました。
東京に行った世良から電話があったのはそれから5日後のことでした。
世良は、東京商工会の紹介で会った都議会議員から衆議院議員の土井垣隆三を紹介してもらったと言いました。
土井垣は元食糧庁長官だと言います。
約束はとりつけたというので萬平は翌日朝一番で東京に向かいました。
2人の前に現れた土井垣隆三は、秘書から話は聞いているが直接2人から聞くというので早速2人は話を始めました。
萬平はまんぷくラーメンの説明をし、粗悪品の類似品が出回っていること、それをなくすために製造特許を開放することにしたがライセンス契約を結ぶ会社がないことを話、力を貸していただきたいとお願いしました。
土井垣は粗悪品がなくなることによって最終的には萬平たちが利益を得ることが出来ると言うことかと聞きました。
萬平は、わが社の利益が最優先ではなく即席ラーメンが安全でおいしい食品だと認知
していただき、日本人の食文化に浸透し便利さが人々の助けになることを望んでいると力説しました。 それを聞いた土井垣は、即席ラーメンの協会を作り、協会に入ることが即席ラーメンの製造販売の条件とすると言いました。
ただし、協会に入ればまんぷくラーメンの製造特許を無償で使うことが出来るようにすると。
そのくらいしないと業界は1つにはまとまらないと言う土井垣に萬平はわかりましたと頭を下げました。
食糧庁が決定すれば業者は従わざるを得ないと土井垣は話しました。
即席ラーメン協会が発足したのはそれから1か月後でした。 そして、会長には萬平が就任したのです。
福子は前に住んでいた家が空いたので引っ越すと鈴に話しました。
鈴は萬平は想像をはるかに超えた凄い人だったと福子に話しました。
そして自分はもうすぐ70
萬平は50
福子は40
このまま穏やかな余生を送りたいと言いました。
福子は鈴が萬平を認めてくれて嬉しいと萬平に話しました。
萬平はまだ50でこれからだろ?!と福子に話しました。