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【絶対正義】見逃し7話のあらすじと感想「死者からの招待状」

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画像は東海テレビ公式サイトより引用出典

【絶対正義】見逃し7話のあらすじと感想「死者からの招待状」

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『絶対正義』見逃し7話のあらすじ「死者からの招待状」

和樹(桜井ユキ)の小説が賞を獲る。
その小説は4人と範子のことが描写されてる。
しかしその内容がとてもリアルで、世間からは絶賛されている。
しかし、その内容に麗香(田中みな実)、理穂(片瀬那奈)、由美子(美村里江)は驚き、和樹に不満を抱いた。

そんな時、麗香(田中みな実)、和樹(桜井ユキ)、理穂(片瀬那奈)、由美子(美村里江)の元にパーティーの招待状が届く。
送り主は「高槻範子」

受け取った4人は驚き、困惑する。

それぞれがどうしようか迷った。

亮治は範子からの手紙に「行ったほうがいい」と言った。

和樹(桜井ユキ)は理穂(片瀬那奈)の元を訪れる。
そして、範子からの手紙に対して二人とも恐々としている。
「死んだはず!?」という思いの二人だが和樹は「最悪の場合のことを考えたほうが良い」と言った。
その話に理穂は「由美子が全てを背負ってくれれば....」と言い出した。
確かに最初に範子の首を絞めたのは由美子(美村里江)、崖から突き落としたのは麗香(田中みな実)
和樹はそれは無理だと言うがそれでも「罪の重さは違うかも...」と言い出した。

そのことで理穂、和樹、麗香は3人で話し合いをする。
そこに呼ばれなかった由美子、しかし麗香からは声をかけられていたので後から来てその話を聞いてしまった。
そのことで4人はケンカになる。
しかし、共通の敵は範子
そのことを確認し4人は一丸となる決意を再確認した。
そして「範子」が差出人のパーティーへの参加を決めた。


そしてパーティーの日
4人は「絶対に帰る」と決め、会場となっているいつものレストランへ向かった。
そしてなかで4人を迎えたのは範子(山口紗弥加)?
しかし、4人が範子だと思ったのは娘の律子(白石聖)だった。
そこは4人だけでなく、父の友人たちもいた。
そこは「思い出の会」だという。
律子が言うには母の遺言で亡くなった際には葬儀はしないでパーティーを開いて欲しいとのことだった。
その意思をついで律子はパーティーを開いたのだという。
そして、パーティーの終わりに律子はみんなに見てほしいものがあると言った。
それは、最近見つかった母範子の腕時計だという。
その腕時計は動画撮影機能があり、母が最後に見た瞬間が記録されていたという。
その話を聞き、驚く4人
会場で流された動画には4人が範子を殺す瞬間が録画されていた。

その動画に「自首します」と由美子(美村里江)が言うが、律子は自首はさせない、という。

そこにカメラを持った亮治が入ってくる。
そして、4人が人を殺したことをリポートする。
続いて警察も入ってくる。

律子は由美子に由美子の息子の写真を見せ、「このことがネットにアップされれば息子さんは壮絶なイジメにあうでしょう。」と嬉しそうに言った。
そして、もし自殺を図ろうとしても私が止めます、と言い息子だろうと子供だろうと容赦しないと言った。


4人はそれぞれの家庭が崩壊....
理穂のインターナショナルスクールは閉校に追い込まれた。

そして、4人は懲役20年
しかし、4人は程なく出所。
4人を出所できるようにしたのは律子
律子は「悪人には正義の鉄槌を下さないと行けませんよね?」と4人を鋭い眼差しで睨んだ。
そして、母は生きていたと言った。
しかし、意識不明で話をすることは出来ない。
それでもその意思を継いだ自分が4人に鉄槌を下すという.....

そんな中、病院で意識のなかったはずの範子(山口紗弥加)が病院を抜け出した....

『絶対正義』見逃し7話の感想「死者からの招待状」

かなり、怖くなってきました(笑
母親以上に「正義」に執着する律子(白石聖)
もちろん範子を殺そうとした4人は悪いですが、それでも律子の行動は行きすぎていますよね....

麗香(田中みな実)の彼氏亮治(神尾佑)も彼女を捨てて....
それはそれでゲスい...感じです。

次週は範子が戻ってきます!
範子は4人を助けるのか?
それとも律子と共に正義と言う名の復讐を果たすのか!?

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