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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【いだてん】見逃し11話のあらすじと感想「百年の孤独」

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画像はNHK公式サイトより引用出典

【いだてん】見逃し11話のあらすじと感想「百年の孤独」

2019年3月17日放送の「いだてん」第11話です。

【いだてん】見逃し11話のあらすじ「百年の孤独」

1912年
初めてのオリンピック
開会式のプラカードの表記で揉めている。
四三(中村勘九郎)は「日本」でなければ出場しないという。
「日本」では国際大会では通用しない。
それでも「日本」にこだわる四三
そして、いよいよ開会式。

日本の日の丸を胸につけた四三と三島弥彦(生田斗真)
たった二人の日本チーム、四三の持つプラカードには「NIPPON」の表記

いよいよ競技開始
プレッシャーを強く感じている弥彦
そんな弥彦に大森(竹野内豊)は「敵は”タイム”のみ、周囲の選手もまた、タイムに立ち向かう同志だ」と言った。
その言葉に弥彦はリラックスして、競技に臨むことが出来た。

しかし、結果は最下位
それでも弥彦は大森と抱き合いよろこんだ。
それは自身の100m走の最高タイムとして11秒8を記録したことだった。
弥彦はその記録を誇らしいと喜んだ。

一方、四三(中村勘九郎)はマラソン本番に向けてプレッシャーを感じていた。
そして、次はマラソン競技
7月14日当日を迎えた。

【いだてん】見逃し11話の感想「百年の孤独」

四三と弥彦
それぞれにとって全てが初めてのこと。
そんな中、ふたりはプレッシャーに押しつぶされそうに。
しかし、持ち前の明るさと前向きさで何とか迎えた当日
大森が弥彦にかけた言葉「敵はタイム」が印象的でした。

当時のタイムで100m走の優勝者のタイムは10秒8だったそうです。
弥彦は1秒以上も引き離され、力の差を目の当たりにして「日本人に短距離は100年早い」という言葉を残しました。

次は四三の番ですが....