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【トレース】最終回11話のあらすじと感想

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画像はフジテレビ公式サイトより引用出典

【トレース】最終回11話のあらすじと感想

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「トレース」最終回11話のあらすじ

25年前の真相を探るために近づいた佐保(袴田吉彦)だが、真野(錦戸亮)と早川(萩原正人)が佐保を追い訪れたホテルで爆発事故が起こった。
その爆発により佐保は亡くなった。

警察の捜査で爆発は事故として処理されたが真野たちは事故ではないと確信していた。
しかし、真野は第一発見者となってしまったために捜査に加わることはできない。
それでも真野は虎丸(船越英一郎)に無理を言って密かに現場を調べた。
その結果、現場に残された痕跡からDNAを採取することができた。

そのDNAから胎児の絨毛を照合し犯人がその胎児の父親である可能性が極めて高いことが判明した。
その結果を受けて、真野たちは25年前のことを調べる。
当時、真野の姉と一緒に見慣れない男が一緒にいたと記憶していた女性の証言を元に別の高校の卒業アルバムを調べた。
そこから浮かび上がってきたひとりの男。
それは「壇浩暉(千原ジュニア)」
史上最年少の刑事部長
そして、25年前、壇の父親は警視総監だった......

その事実に全員の空気が凍り付く。
壇浩暉が姉のお腹の子の父親の可能性が高いのか?
もしそうなら真野や虎丸がなにをしても事実は握りつぶされる....
面々は打つ手がない。


そんな折、壇が科捜研に突然現れた。
視察に来たと言う。

壇は意味ありげに真野の顔をのぞき込んだ。
タイミングで現れるなんて何かおかしい....
壇はDNA鑑定の道具に興味を持った。
そして壇は口の中の粘膜を採取する道具でDNAを採取した。

そして、そのキットを真野に渡した。
さらに真野のことを「源礼二くんですね?武蔵野一家殺人事件の生き残りですね?これが欲しかったんでしょう?」と声をかけた。

そのキットを調べるが壇と胎児の親子関係は認められなかった。
そのことを早川にも報告した。
早川との会話の中で真野は違和感を感じた。
姉の妊娠について早川は「妊娠3ヶ月」と事実を知っていたのだ....
そのことで真野は早川のことを信じられなくなった。
そして、喫茶店で早川が使ったストローをビニール袋に入れ持ち帰った。

結局、胎児の父親は早川(萩原聖人)だった。
その事実に虎丸(船越英一郎)と真野は早川を探す。
しかし、勤務先はすでに退職していた。
そして、自宅に向かうと遺書があった....
早川の行方は分からない...
その実績は25年前に真野の兄が書いたとされるものと同一人物の書いたもの。
すなわちあの事件の犯人が早川で早川は当時、姉を妊娠させてしまい、その結果一家を殺したのか!?

しかし、ここでも真野は違和感を感じその遺書を調べる。
その遺書を書くために使われたペンが特殊なインクを使用しており、そのインクは科捜研の特注品だった。
先日、壇(千原ジュニア)が科捜研を視察したんときに真野のデスクからそのペンを持ち帰っていた。
そのことに気がついた真野は壇のもとに.....


科捜研では真野の行方が分からなくなったことに全員が慌てた。
真野は壇とともに車で軽井沢に。
真野のGPSを頼りに虎丸たちも追いかける。
着いたのは壇の別荘

駆けつけた虎丸とノンナ(新木優子)
虎丸は危機を感じ、ガラスを割り中に入る。
しかし、二人の姿はない。

そのころ、壇と真野は二人で別の場所で話をしていた。
壇によると早川はもう日本にいないという。

壇はこれまでのことをどう考えているんだ?と真野に問いかけた。
そのことに真野は答える。
これまでのことは全て壇が仕組んだことだろうと推測した。
壇はその推理に「よくたどり着いた」と言ったがその先は壇が話した。

もともと、壇が真野の兄にであったことがキッカケだった。
真野の兄はとても笑顔の素敵な高校生だった。
そんな真野の兄の姿を見た壇は「あの笑顔をめちゃくちゃにしたい」という衝動に駆られた。
そして、真野の兄の高校の同級生である新妻と佐保が警察に補導されたことを知り父の権力でそのことを帳消しにする代わりに真野の兄をいじめろと指示した。
そして、イジメの様子をビデオで撮影させ、それを見て喜んでいた。
しかし、真野の兄は程なく不登校となってしまった。

壇は真野の兄の様子が見られなくなり寂しかったが、そんな時に真野の姉が当時不倫相手だった早川に捨てられた復讐をしたいと壇に言ってきたという。
早川は真野の姉の妊娠を知ると姉を捨てたのだという。
その復讐を壇に頼んだ。
壇は新妻と佐保に早川の授業を荒らすように指示した。
程なく早川は精神的に病んでしまった。
そんな早川に壇が近づき、真野の姉が早川に復讐をしようとしている、子供も生み早川の家庭も全て壊すと言っていたと告げ口をした。
さらに壇はそんな姉のことを放っておくと大変なことになると「殺しちゃいなよ」と持ちかけた。
更に自分の父の権力をつかい事件はもみ消すと約束した。
結局、早川は真野の姉を殺した。
そして、父と母も殺した。

そのことを隠ぺいするために壇は真野の兄に全ての責任を負ってもらうことにした。
イジメがキッカケで不登校になった兄がそれを苦に両親と妹を殺し心中をしたという筋書きだ。

そして、壇は新妻と佐保に指示をして真野の兄を殺し、無理心中を偽装した。

その話を聞き、真野はこらえきれず刃物を壇に向けた。
壇はそんな真野に銃を向けた。

壇は勝ち誇ったように「お前の完敗だ」と嬉しそう。
そして、見透かしたように真野に銃を渡し、銃口を自分の額に当て「ほら、殺せよ」と言った。
それでも真野は引き金を引くことは出来なかった。

そんな真野を横目に立ち去る壇
そこに早川が現れ壇を刺した。
早川はこれまでの恨みを晴らすかのように何度も壇のことを刺した。
さらにその刃物を自分に向けた。
真野(錦戸亮)はそんな早川に飛びかかり早川の自殺を阻止した。

そこに、真野のことを追ってきた虎丸とノンナが駆け込んでくる.....


結局、早川は殺人で逮捕された。
25年前のことについても再度調査されるようだ。
壇は一命は取り留めたが意識は戻らず植物状態.....


事件から数日、真野は科捜研に姿を現さなかった。
真野は虎丸と会っていた。
そして、虎丸にこれまでの礼を言った。
虎丸も照れくさそうに真野に握手を求めた。
真野はその手を笑顔で握った。

真野が姿w現さず心配する面々をよそにノンナは「真野さんは来ますよ」と余裕の表情。
そして、真野がいつも通りに現れた.....

「トレース」最終回11話の感想

結局、きっかけはなかなかの理由でした。
壇の個人的な感情、しかもイマイチよく分からない理由。
巻き込まれた方は堪りません(笑

まあ、それでも事件やストーリーとしてはある程度一貫性があったのかな?

少し心残りは真野とノンナの関係がハッキリしなかったこと。
それでも壇が目を開けたことで続編が期待できるのでしょうか?
んーただ、真野の過去を探る旅は一応完結したんで続編にはネタがないですね。
それでも真野とノンナの関係は一度ちゃんとしておきたいところです。

ということで個人的にはとてもおもしろかったです!

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