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【まんぷく】ネタバレ23週(3/4〜3/9)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

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出典:NHK公式サイトより

【まんぷく】ネタバレ23週(3/4〜3/9)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

「まんぷく」23週(3月4日〜3月9日)見逃し配信情報とネタバレあらすじのまとめです。

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『まんぷく』128話(3/4)のネタバレあらすじ

昭和45年(1970)5月
まんぷくラーメンが発売されてから11年が経ちました。
この年、大阪では万国博覧会が開催されて世界中から多くの人々が大阪を訪れていました。
萬平はまんぷくラーメンには体に悪いものが入っていないと証明する義務があると11年間朝食にまんぷくラーメンを食べていました。
源はまんぷく食品に入社したので源も毎朝のラーメンに付き合わされていました。
幸は大学生になっていました。
アルバイトをして流行の派手な服を着ていました。
会社では、萬平、真一、神部、岡、森本で会議をしています。
即席ラーメン工業協会に所属している会社は350社を超えていましたが、倒産する会社も出てきていました。
開発能力がない会社は潰れていくだろうと萬平は話しました。
まんぷく食品もいろんな商品を開発販売してきましたが、まんぷくラーメンを超える商品は出来ていませんでした。
萬平は新しいアイデアを出し続けるようにと話しました。
香田家ではタカが克子に愚痴っていました。
息子の大介は11歳になりましたが、大人びた11歳で、タカはたびたび学校に呼び出されて注意を受けていました。
福子は敏子とハナと白薔薇で会っていました。
子供たちの話しなどをしながらお茶を飲んで楽しそうです。
社長室には世良が来ていました。
世良はまんぷくラーメンのような画期的な商品を開発しないとまんぷく食品は危ないと言い、もう一花咲かせてみろと萬平に言いました。
家に帰った萬平は、世良から言われた話を福子にしました。
萬平は自分はもう60歳で引退したっておかしくない歳だと福子に言いました。
それを聞いた福子は画期的な商品を考えてみてはどうですか?まだまだやれると思ってるんでしょ?と萬平に話したのです。

『まんぷく』128話(3/4)の感想

もう、まんぷくラーメンが発売してから、11年も経ったそうです!
昭和45年になりました…。
あの可愛いらしかった、源ちゃんも幸ちゃんも大きくなっていて、源ちゃんはまんぷく食品の社員になってました!
皆んな歳を重ね、白髪が増えたり、萬平さんは還暦だそうですょ…。
神部くん、岡くん、森元くんも昇進し、それぞれ部長さんです!
月日が流れ、まんぷく食品も大きくなりましたが、しかし最近では業績もあまり良くない様子です…。
福ちゃんは、開発者の心を忘れていない萬平さんに、また何か作ってみては…?と背中を押します…。
まんざらでもない萬平さん…、また新しいものを開発してくれるでしょうか?!

『まんぷく』129話(3/5)のネタバレあらすじ

福子は萬平に新たな発明をしてもらいたいと話しました。
そして、源にも何かを発明するときの萬平を知ってもらいたいと。
源はまんぷくラーメンが出来た時のことを覚えていませんでした。
福子は源に仕事の大変さと楽しさを教えてあげてほしいと萬平に頼みました。
萬平は外国ではあんまりまんぷくラーメンが売れないと福子に話しました。
すると、2年前にアメリカにまんぷくラーメンを売りに一緒に行ったことを思い出し福子は思い出し笑いをしました。
お湯と丼と箸さえあれば出来るまんふくラーメンなのにアメリカには丼も箸もなく困っていると、ラーメンを手で砕き紙コップに入れたのです。
紙コップにお湯を注ぎ食べたことを思い出し話す福子でしたが、萬平は福子の話を聞いていてひらめいたようです。
萬平は会社で「容器に入ったラーメン」を作ると話しました。
今までになかった丼がなくてもお湯を注ぐだけで食べられるそんな商品を作ることに決めました。
萬平は神部に商品開発部の若手を集めて新商品開発チームを作るよう話しました。
柔軟な発想を期待していたのです。
一方、香田家の吉乃ですが、吉乃は岡と結婚していて娘が1人いました。
森本も結婚し、息子ができ、岡とは家族ぐるみで仲良くしていました。
忠彦には「名木純也」という美大を卒業した弟子がいました。
神部は福子に電話を掛けて源の話をしました。
神部は新商品開発チームに源を入れて育てたいと、育ってもらいたいと話しました。
福子は神部に礼を言って、源に萬平が本気で何かを作る姿を見せてやってほしいと頼みました。
そして、開発チームのメンバーが決まりました。

食用油の研究をしていた 西野紀之 29歳
生物化学を勉強していた 久坂隼人 25歳
農学部出身の      戸塚洋子 26歳
そして源です。

萬平は最初から容器に入っているラーメンを作ると開発チームの前で話しました。

福子は萬平と源が一緒になって新しいものを作ることをとても楽しみにしていました。

『まんぷく』129話(3/5)の感想

萬平さん、福ちゃんからまたヒントをもらいましたね! あの頃と変わっていないなぁ!
2年前、まんぷくラーメンをアメリカに宣伝に行ってたとは…!
そして、そこでの教訓が今になって、新しい開発に繋がっていくとは、また改めて福ちゃんも萬平さんも凄いな!と感じました。
源ちゃんも新しい商品開発のメンバーに入り活躍を期待されますが、なんだか私の目には、浮かない顔をした源ちゃんに見えましたょ…汗)
どーしたん、源ちゃん…?
神部さんも源ちゃんのことを心配していましたね…。 まんぷく食品を支える貢献者として、頑張ってもらわないとです!
そして幸田家の吉乃ちゃん…。
結婚相手はもしかして…岡くん?!

なんだか家族ぐるみでの写真がありましたが、片方は森元くんファミリー?と言っていたような…?
そして、そこには岡くんも写っていて…。
あれー?!
そしてお父さんの忠彦さんにもアシスタントが付いたり…。

タカちゃんちの息子くんも、ヤンチャな小学生だとか?!
色々変化している "まんぷく" ですね!
またまたこれからどんな展開になっていくのか?
楽しみです!

『まんぷく』130話(3/6)のネタバレあらすじ

福子はまんぷく食品の新商品開発チームに入った源を楽しみにしていました。
萬平は自宅でビーフコンソメのスープを作っていました。

味見をした福子はとっても美味しいと萬平に言いました。
鈴は萬平に台所を占領され不満そうです。

開発チームは容器の材質、形、大きさから考えていくことにしました。
世良は容器入りのラーメンのことをまた反対しています。
萬平と福子は相変わらず自宅の台所でスープ作りをしていました。
なかなかうまくいかないスープ作りは最初からやり直しです。
福子はこういう納得いくまで何回でもやり直すところを源に見せたいと言いますが、萬平は源だけを特別扱いはしないと、自分からやりたいと言えば別だが…と。
忠彦のところの弟子の名木は絵を見てほしいと忠彦に見せました。
忠彦の絵を真似しただけの絵でした。
萬平が台所を占領しているので夕食は出前の立花家でした。

源は萬平が家で仕事をしているのを不満に思っていました。
福子は萬平の仕事を見ておいたほうがいいと思うと源に話しますが、源は仕事は会社ですると言って見向き見しませんでした。
萬平が台所を占領してから1週間が経ちました。
出来たスープを味見した福子は美味しくてビックリです。
怒っていた鈴もスープを飲んで初めての味で美味しいと絶賛です。
開発チームのみんなにもスープは大好評でした。
自宅の台所でこんなスープを作った萬平に源は驚いていました。
が、萬平は何も進んでいない開発チームに怒っていました。

『まんぷく』130話(3/6)の感想

萬平さんは社運をかけ、まんぷくラーメンより新しく、そしてもっと美味しいラーメンを作り出そうと、日々奮闘中です!
家では仕事を持ち込まない…と言っていたそうですが、なんせ発明家の萬平さんですから、その想いが再熱…!
毎日、台所を占領してしまうということに…汗)
大変とはいえ、萬平さんとまた昔の様に仕事ができて福ちゃんもなんだか楽しそうです!

そんな姿を見て、少々鬱陶しいさを感じていた源ちゃん…。でも出来上がったスープの味見をして、何かを感じたとった様子です!
これから、まんぷく食品の社員として、そして社長の息子として、もっともっと大きく成長をすることでしょうね!
新しい即席ラーメンがどんなものになるのか、早く見たいな!
明日も楽しみ"まんぷく"!!

『まんぷく』131話(3/7)のネタバレあらすじ

欧米人にまんぷくラーメンの試食をしてもらった萬平は海外販売における大問題を見つけました。
欧米人は麺をすすれずたくさんほおばり、熱くて食べられない。
萬平は開発チームのメンバーに麺の長さを半分にするように指示をしました。
カップの進み具合を確認する萬平ですが、まだ素材も決まっていませんでした。
麺のサンプルはとりあえず出来上がっていました。
スープは熱を加えてエキスにすると元の味に戻らず、その原因がわからないと…。
萬平は必ず解決策はあるから諦めるなと開発チームに話しました。
萬平は麺のサンプルを自宅に持ち帰り、福子と麺の揚げかた、油の温度と時間の研究です。
鈴は何で仕事を家でやるのと愚痴りますが、福子は萬平を手伝えると大喜びです。
麺の塊はまんぷくラーメンよりはるかに厚くなるので中まで熱が通るのかが問題です。
まんぷくラーメンと同じ温度と時間では中は生のままでした。
福子と萬平は最適な温度と時間を見つけます。
鈴は克子の家に行き福子と萬平の愚痴を言っています。
鈴は幸にレオナルドという万博で知り合って、家にラーメンを食べに来た男の人から電話があったことを話していました。
鈴は幸のことを心配していました。
タカは大介の勉強のことで悩んでいました。
そして、忠彦は来なくなっていた弟子の名木のことを心配していました…。
そこへ、髪を切り忠彦のような恰好をした名木がやってきて、無断で休んだことを泣きながら謝まりました。
白薔薇では幸がレオナルドを連れて来ていました。
マスターとママは幸が初めて連れてきた男の人が外国人なのでビックリです。
その頃、福子と萬平の麺作りは難航していました。
福子は萬平を元気づけ必ず解決策はあると話しました。
そして福子は自分がてんぷらを揚げるときの話を始めました。
その話を聞いていた萬平は何かひらめいたようでした。

『まんぷく』131話(3/7)の感想

新しく商品にするラーメンは、カップ麺!
今ではカップ麺は、当たり前にどこにでもある商品なので、改めて考えたことなんてなかったけど、初めはこうやって考え、作られてた商品なのかもしれませんね…。
研究や開発する人って、本当に凄いな…と感心します…。
お湯を注ぐだけ、かやくやスープがあるもの、実際にあるラーメン屋さんの味のカップ麺!…と、 今や選びたい放題ですもんね!
幸ちゃんはとてもグローバルな子ですね!
福ちゃんも英語が出来る人だし、そんな血もあるのかな?!
外国の友人達に食べてもらったまんぷくラーメンですが、あらあら…皆さん食べづらそうです…汗)
慌てる萬平さんと福ちゃん…。
まだまだ課題がたくさんありそうですね…。

『まんぷく』132話(3/8)のネタバレあらすじ

欧米人にまんぷくラーメンの試食をしてもらった萬平は海外販売における大問題を見つけました。

欧米人は麺をすすれずたくさんほおばり、熱くて食べられない。
萬平は開発チームのメンバーに麺の長さを半分にするように指示をしました。
カップの進み具合を確認する萬平ですが、まだ素材も決まっていませんでした。
麺のサンプルはとりあえず出来上がっていました。
スープは熱を加えてエキスにすると元の味に戻らず、その原因がわからないと…。
萬平は必ず解決策はあるから諦めるなと開発チームに話しました。
萬平は麺のサンプルを自宅に持ち帰り、福子と麺の揚げかた、油の温度と時間の研究です。

鈴は何で仕事を家でやるのと愚痴りますが、福子は萬平を手伝えると大喜びです。
麺の塊はまんぷくラーメンよりはるかに厚くなるので中まで熱が通るのかが問題です。
まんぷくラーメンと同じ温度と時間では中は生のままでした。
福子と萬平は最適な温度と時間を見つけます。
鈴は克子の家に行き福子と萬平の愚痴を言っています。
鈴は幸にレオナルドという万博で知り合って、家にラーメンを食べに来た男の人から電話があったことを話していました。
鈴は幸のことを心配していました。
タカは大介の勉強のことで悩んでいました。
そして、忠彦は来なくなっていた弟子の名木のことを心配していました…。
そこへ、髪を切り忠彦のような恰好をした名木がやってきて、無断で休んだことを泣きながら謝まりました。
白薔薇では幸がレオナルドを連れて来ていました。
マスターとママは幸が初めて連れてきた男の人が外国人なのでビックリです。
その頃、福子と萬平の麺作りは難航していました。
福子は萬平を元気づけ必ず解決策はあると話しました。
そして福子は自分がてんぷらを揚げるときの話を始めました。
その話を聞いていた萬平は何かひらめいたようでした。

『まんぷく』132話(3/8)の感想

新商品のカップ麺は、食べやすいように麺を短くしました。
しかし、その肝心な麺がまだまだ仕上がりません…。
そこで萬平さんと福ちゃんは、あの頃のように試行錯誤を重ねます…。
そして福ちゃんのヒントで、また萬平さんが気付きました! 天ぷらの揚げる時の目安を真似てみたのです…。
さてさて、それを試した麺の出来具合いはどんな感じでしょうか…?!
そして源ちゃん…。
台所で懸命に作業をしている萬平さんと福ちゃんを見て、なんだかまたまた納得いかない様子…? どうしたんでしょうか?
開発チームの久坂さんの不満が気になって、モヤモヤしているのだろう…とは感じますが、その理由がいまひとつ、分かりません…汗)
あまり積極的ではない源ちゃんの思いとは…?
また、明日の内容が気になります!
楽しみ !まんぷく!

『まんぷく』133話(3/9)のネタバレあらすじ

福子と萬平は新商品の麺の揚げ方を成功させました。
金型の中の麺を少なくして揚げると、金型の中で麺が浮かび上がり、上のほうの麺が密になって下に行くほど荒くなっていく。

麺の密度が違うことで思いがけない利点も出来ていました。
この麺にお湯を注ぐと、下からの対流で麺が均一に戻りやすくなると萬平は開発チームのメンバーに説明しました。
萬平はスープエキス、カップの開発が進んでいないことを怒り、来週までにはサンプルを出すようにと言い出て行ってしまいました。
開発チームのメンバーは萬平のスピードにはついていけないと神部に言いました。
そんな中、真一が自宅に訪ねてきました。
新商品の開発が萬平の思い通りに進まなくて開発チームのメンバーが焦っている…萬平の要求について行けない…と福子に話しました。
萬平の気持ちもわかるが社員の士気が下がってしまう…会社にいるときの萬平に真一が言ってもダメなので、福子から萬平に話してほしいと頼まれたのでした。
会社から帰った源は福子に萬平の開発したまんぷくラーメンは凄い、萬平は天才で、天才の考えることについていくなんて僕には無理だ…と弱音を吐きました。
そんな源に福子は、自分からまんぷく食品に入りたいと言ったのはヒイキしてもらえて楽できて、努力しなくても出世できて、いづれは社長になれると思ったからなのかと聞きました。
「思ってない!」と言う源に福子は「それなら簡単に弱音を吐くのはやめなさい!お父さんは考えて考え抜いてまんぷくラーメンを作ったんです。あなたの言ってることは言い訳にしか聞こえません」と厳しく言いました。
白薔薇では幸とレオナルドがまた来ていました。
食事に来ていた世良は幸のテーブルに行き、レオナルドとも挨拶をしました。
その夜、福子は萬平に話をしました。
源も社員も期待に応えたいと思っている…萬平に足を止めてあげるべきだと思います…と。
翌日、萬平は開発チームに話しました。
君たちは、まんぷくヌードルのどこが画期的なのかと思っているのかもしれない…と。
そして、まんぷくヌードルのカップには3つの役割があり、麺を保存する容器、お湯を注ぐと調理器、食べるときには食器になると話しました。
これは間違いなく日本人の生活習慣を変える画期的な商品だと言う萬平の考えを理解した開発チームのメンバーに萬平はわからない時はわからないと言って、迷ったら相談してほしいと話しました。

『まんぷく』133話(3/9)の感想

カップ麺の開発を急ぐあまり、ついつい、チームの社員にも厳しくなってしまう萬平さんですが、福ちゃんに意見を言われ、考え直します…。
やはり、厳しいだけではダメなんですょね…。
寄り添って、力を合わせることも大切なんですね…。
そしてあまり怒らない福ちゃんが、源ちゃんにとても厳しかったので、珍しいな…と思いました…。
源ちゃんも、モヤモヤしていた気持ちがなんとか晴れて、目指すものがハッキリと見えたらいいな…と思います。
そして妹の幸ちゃんは、レオナルドのことを好きなのかな?
おばあちゃんの鈴さんは、もうその事で頭がいっぱい…ですね、、笑)
幸ちゃんだけには、真面目で誠実で、立派な?方との結婚を…!と考えている鈴さんですから、もう大変です…汗)
来週も楽しみ、まんぷく!!