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【まんぷく】ネタバレ24週(3/11〜3/16)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

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出典:NHK公式サイトより
【まんぷく】ネタバレ24週(3/11〜3/16)の見逃し配信情報とあらすじまとめ

「まんぷく」24週(3月11日〜3月16日)見逃し配信情報とネタバレあらすじのまとめです。

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本ページの情報は2019年3月時点のものです。最新の配信状況は配信元にてご確認ください。
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『まんぷく』134話(3/11)のネタバレあらすじ

源は自宅でも萬平と仕事の話をするようになりました。
そんな2人を見て福子は嬉しく思っていました。
福子は買い物に行った魚屋で発泡スチロールを見て源に電話をしました。
源は発泡スチロールはもう考えたが、薄くするとすぐに壊れてしまうと話しました。
一方、何回実験してもスープを着味エキスには出来ないとスープ担当の3人は萬平に話しました。
そして、エキスと粉末スープにわけると提案したのです。
萬平は提案を受け入れました。
真一は、本当は全部自分でやりたいと思っているんじゃないかと萬平に聞きました。
萬平は昔とは違い、社員全員が商品を作るんだという気持ちになってもらわないと…と真一に言いました。
忠彦は弟子の名木を育てたいと思っていましたが…名木に忠彦の思いは通じませんでした。
真一は岡と森本に新商品のことをどう思っているかと話をしました。
そして、今までとはまったく違うものになると思っていたほうがいいと話しました。
カップのサンプルを見た萬平は発泡スチロール案を良しとし、さらなる改良を話しました。
源は福子に電話を掛けカップの案が通ったことを報告し、お礼を言いました。
そして…幸です。
幸を心配する鈴が玄関の外から幸の声に気付き、玄関を開けると…。
送ってきたレオナルドとハグをしているところを目撃してしまったのです。

『まんぷく』134話(3/11)の感想

カップ麺の容器もやっと決まり、まんぷく食品オリジナルのものを作っていくことになりましたね〜!

そのアイデアは、やっぱり福ちゃんからのものですが、目を凝らしてみると、世の中にヒントって意外にあるものなのかもしれませんね!

そして、まんぷく食品のオリジナルカップ麺を、社員皆んなで知恵と力を合わせて、頑張って作って欲しいと思います!

源ちゃんも少しづつやる気になって来た様で、なんだか嬉しい気持ちです!

鈴さんは、相変わらず幸ちゃんのことで頭がいっぱいです…。

幸ちゃんとレオナルドの恋の行方はどうなることでしょう…か。

明日もまんぷく 楽しみです!

『まんぷく』135話(3/12)のネタバレあらすじ

鈴は幸がレオナルドと玄関の前でハグをしているのを見てしまい驚きを隠せませんでした。
鈴から聞いた福子は幸にそれとなく聞いてみました。
幸はレオナルドに送ってもらいレオナルドとは友達だと福子に話しました。
まんぷくヌードルの開発は…粉末スープがお湯に溶けきらずだまになってしまい開発途中でした。
カップのサンプルが出来てきましたが、発泡スチロールの原料の臭いがし、この刺激臭は仕方がないそうですと神部が報告しました。
もちろん萬平は納得しません。
絶対に解決するようにと話しました。
世良はまだカップヌードルの開発を反対していました。
そんな話を聞いていた岡と森本は少しだけ不安になっていました。
幸とレオナルドはまた白薔薇で会っていました。
マスターとママも2人の関係を心配していました。
源からカップヌードルの開発が進んでいないことを聞き、まんぷくヌードルのことも幸のことも心配な福子でした。

『まんぷく』135話(3/12)の感想

カップ麺の開発も、なかなか思うように進みませんね…。

容器の臭いや粉末スープの出来具合も、よくありませんでした…。

苦戦する社員たちにも、疲労の色が見えます…。

世良さんは、カップ麺の開発に今だに反対しています…。

確かに言ってることは分かるような気をしますが、萬平さんがいう、画期的なもの食品 とはなかなか程遠いんですよね…。

早く出来上がりが見たいです!

幸ちゃんの恋愛のことで、大人達が何やら騒いでますね…笑)

その事を、名木くんに聞く場面が凄く面白かったです 笑)

震える名木くんが、クセになりそう?!


明日も楽しみ まんぷく!!

『まんぷく』136話(3/13)のネタバレあらすじ

その日は梅雨入りも近い6月最初の日曜日でした。
萬平、源、神部は発泡スチロールのカップの臭いをとるために試行錯誤していました。
鈴は萬平にレオナルドのことを話すと萬平は幸と話をすると言い出しました。
福子たちは何とか萬平をなだめ、福子が話をするからと話しました。
その頃、幸はレオナルドと会っていました。
そして、まんぷく食品でも西野たちが休日出勤をしていました。
岡と森本もです。
2人は粉末スープを顆粒にしてみてはどうかと提案しました。
週が明けてもまんぷくヌードルの開発はなかなか進みませんでした。

幸は相変わらずレオナルドと会っていました。
送ってきたレオナルドと幸が一緒のところを見た福子は、幸に少し心配をしているだけと話しました。
その夜、萬平も幸のことを心配して福子に幸のことを聞きました。

福子は年頃の娘はいろいろあるし、女親にしか相談できないこともあるから…と話しました。
夜中、いきなり何かを思いついた萬平は寝ている源を起こしました。

『まんぷく』136話(3/13)の感想

カップ麺の製作は、なかなか進みませんね…。

カップ容器の臭い、スープの素、そして福ちゃんちは幸ちゃんの件…と、色々課題や悩みがありますね…。

忠彦さんちのタカちゃんも、夫の神部くんが仕事ばかりでイライラが募ります…。

忠彦さんがアシストの名木くんを、"泣き虫名木くん" なんて言ってるのは、笑えましたが…!

今までも苦戦することはあったけど、萬平さんは何だかいつになく、焦っている様子ですね…。

それも、まんぷく食品の売上げが落ち込んでいる要因でしょうか…?

萬平さん達が作るカップ麺、早く見てみたいです!!

あぁ〜、何だかお腹が空いてきて、カップ麺が食べたくなってきました…笑)

明日も楽しみです!

『まんぷく』137話(3/14)のネタバレあらすじ

夜中にいきなりひらめいた萬平は、寝ている源を起こしアメリカ製のカップにはどうして刺激臭がしないのか調べるんだと言いました。
アメリカ製の発泡スチロールは臭いがないが、最初から臭いがなかったわけではなくて、日本に輸送されるまで船便で10日、その間発泡スチロール容器はブリキの容器に入れられていて、なおかつ太陽の熱でコンテナの中は50度ぐらいまで上がるといいます。
それを聞き、カップをブリキ缶に入れて一晩熱してみると、刺激臭は取れていました。
萬平は容器成型の最終工程に除臭室を作って臭いを取ると話し、問題解決だと言いました。
すると、スープの開発のほうもうまくいっていました。
そして、早速萬平に報告しました。
スープはダマにまらず、お湯を入れるだけで完全に溶けていました。
福子たちは家でまんぷくヌードルの試食をさせてもらいました。
福子も幸も鈴も手に持ったカップは薄いのに熱くないと感動しました。
そして、まんぷくラーメンとはぜんぜん違う味だけど、おいしいと絶賛しました。
おいしいけど…100円は高すぎて買わないと福子が言うと、幸が学生も買わない…と。
福子はもうひと工夫ふた工夫しないと…と萬平に言いました。
萬平は開発チームに具を入れるために具材を考えるようにと話しました。

それも、シナチクやチャーシューじゃないものだと…。
開発チームはまた大きな問題を抱えることになりました。
そして、幸にも問題が…。

世良はレオナルドが女の人と腕を組んで歩いているのを見たと白薔薇のマスターとママに話していました。
レオナルドの噂など何も知らない幸…2人の恋はどうなるのでしょう。

『まんぷく』137話(3/14)の感想

まんぷく食品の目玉であるカップ麺が、やっと
出来上がりました!!

…と思ったのですが、100円といった値段とカップの中身が麺だけでは買わない…といった福ちゃん達の意見で、今度は新たに具材を入れることに…。

湯を注ぎ入れて、戻る食材探しが始まりました。


これもなかなか大変そうです…。
萬平さんは妥協はしませんからね…汗)

確かに、今まで世の中に無く、画期的な商品ですから、簡単には出来ません…ね。



幸ちゃんの恋の行方も、なんだか雲行きが怪しくなってしまうのでしょうか…?


国が違う…ということは、簡単な事ではなさそう…?!
言葉や態度や考え方の違いは、やはりありますからね…。

素敵な幸ちゃんが ずっと幸せでありますように…。
明日も楽しみ "まんぷく" !

『まんぷく』138話(3/15)のネタバレあらすじ

まんぷくヌードルの具材を考える開発チームですが、開発チームが考えた具材は貝柱や昆布、高野豆腐などあたりまえにあるもので萬平はもっと味も見た目も新しいものでないとダメだと言いました。
神部は開発チームのメンバーに社長は君たちに期待をしていると話し、まんぷくヌードルを2倍も3倍もおいしくする具材を探そうと話しました。
福子と鈴は白薔薇でマスターたちからレオナルドに恋人がいるようだと聞き、福子は鈴に幸には話さないようにと言いました…。
が、鈴は夕食のとき幸にレオナルドのことを話し出してしまいます。
福子は鈴が話すのを止めました。
源は具材のことで悩んでいることを萬平にぶつけていました。
源は萬平の言うことが理解できないと言いました。
萬平は新しい具材がなかったら作ればいいといい話はヒートアップしていきます。
福子は2人の話しの間に入り、ケンカになりそうな2人をおさめました。
その夜、萬平は福子が源とのことを止めてくれたことにお礼を言いました。
福子は感情的になってロクなことはないと言い、源は奮起してくれると話しました。
源も悩み、考えていました。
そして源は、フリーズドライという技術を見つけ提案しました。
フリーズドライ技術を研究開発している会社があり、フリーズドライで乾燥した食品はお湯で戻るはずだと話しました。
萬平はやってみようと開発チームに言いました。

『まんぷく』138話(3/15)の感想

なかなか完成しないカップ麺ですが、ここへ来て、中に入れる具材作りの試作が始まろうとしてますね!

源ちゃんのモヤモヤが、カップ麺の製作に向いたのが凄く良かったな!と思いました。

この時代にも、フリーズドライなんて製法があったのですね…?

幸ちゃんも、レオナルドのことで敏感になってますね…。

鈴さんには余計なことを言わないでほしい…と久々に、心から思ってしまいました…汗)

具材の試作も、幸ちゃんの恋愛も、上手くいくといいなぁ…!

『まんぷく』139話(3/16)のネタバレあらすじ

さっそくまんぷく食品にフリーズドライの製造機が導入されました。
製造機と言っても実験装置に近い簡単なものでした。
材料を入れてマイナス30度まで冷やしその後20時間かけて乾燥させて作ります。
沢山の材料を一度にフリーズドライには出来ないので相当な時間がかかりそうです。
源は徹夜で仕事をしていました。
萬平は厚紙でいろいろな大きさや形を変えたカップのサンプルを作るように源に言いました。
が、源はフリーズドライをやっていると言うと、福子が作ると引き受けました。
朝食に起きてこなかった幸を心配した福子は幸の部屋に様子を見に行きました。
幸は午前中は学校が休校だからもう少し寝てると言いました。
鈴も幸のことを心配していました。
起きてきた幸は朝食も取らずに出かけて行きました。
そして…1人で白薔薇に行っていました。
フリーズドライのほうは…ネギ、ピーマンは成功していました。
まんぷくヌードルを試食した世良はおいしいと感動していました。
これで完成ではなく具材が入ると萬平から聞いた世良は、まったく想像が出来ないと興奮気味です。
福子の作った沢山のカップの中から手になじみやすいものを考える萬平と源です。
幸は晩御飯も食べずに部屋に閉じこもっていました。
白薔薇のママから様子がおかしいと電話をもらった福子は幸の部屋に話に行きました。
幸がレオナルドのことを好きなのはわかっていたと福子は話しました。
そして、鈴がすごく心配していること、相手が外国の人でも幸が好きなら、結婚したいと思ってるならちゃんと話を聞こうと思っていること、萬平も幸のことを気にしていること、幸が本気でこうしたいと思っていることがあれば反対はしないということ…。
源には気持ちをぶつけられるお父さんがいるけど自分にはいない…と思っているなら私はいつでも受け止めるつもりでいるから、つらい時はつらいって、助けてほしい時は助けてほしいって言ってほしい…ひとりで抱え込まないで…と話しました。
幸はレオナルドのことが好きだった…と話し始めました。
レオもそう思ってくれてたらいいなって思ってた…でも、レオはアメリカに帰って結婚すると、フィアンセを紹介された…と。
勝手に好きになって勝手にふられて…アホみたいと言って幸は泣き出しました。
福子と抱き合い幸はたくさん泣きました。
翌日、幸は元気になって大学に出かけて行きました。
源は朝食にでていたスクランブルエッグを見て、まんぷくヌードルの具材にどうだろうと萬平に言いました。
萬平はいいじゃないか!やってみろ!と。

『まんぷく』139話(3/16)の感想

フリーズドライ製法の具材も、なかなか好調な感じがしますね!

世良さんも、カップ麺を食べて好感触でしたし、カップ麺の完成まで、あと一歩のところでしょうか?!

そして、源ちゃんもひらめくことが多くなったかな?!

萬平さんと福ちゃんの血を引き継いで、これからもっと、貢献者として力をつけていくのでしょうね!

頑張れ 源ちゃん!!

そして幸ちゃん、、悲しい出来事があったけど、

福ちゃんに支えられ、前を向くことが出来たかな…?

福ちゃんは、本当に素敵な方ですね…。
妻としても、母としても、改めて尊敬してしまいます…。
さて、来週のまんぷくは どんな展開になるのでしょうか?

ラストに向かっている"まんぷく"…。
まだまだ目が離せませんね!