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【ラジエーションハウス】見逃し配信情報と2話のあらすじ感想

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画像はフジテレビ公式サイトより引用出典

【ラジエーションハウス】見逃し配信情報と2話のあらすじ感想

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本記事の配信情報は2019年4月15日時点のものです。
最新の配信情報はFOD公式サイトにてご確認ください。

『ラジエーションハウス』見逃し2話のあらすじ

技師長の小野寺(遠藤憲一)は妻に出て行かれ1年あまり。
離婚届を突きつけられてもその気はなく、離婚届を破り捨てる。


唯織(窪田正孝)は放射線技師ではあるが医師免許も持っている。
しかし、そのことは院長の渚(和久井映見)以外には内緒。


そんなとき、ひとりの男の子が膝が痛いと診察にやってきた。
レントゲンを撮るが「成長痛」だろうという所見。
少年の診察が終わると母親の美佐子(中越典子)は腹部を押さえ倒れ込んだ。

美佐子は急遽腹部のレントゲンを撮ることになったが特に異常はなかった。
しかし、美佐子は7年前にこの病院での既往歴があった。
名字が変わっていたが小野田は美佐子がかつて「副腎皮質がん」の治療をしていたことを思い出した。
もし、副腎皮質がんの既往歴があるなら腹痛にレントゲンだけでは不十分だと小野田も思っていたが美佐子は「人違い」だと帰ろうとする。
しかし、その事を知った唯織(窪田正孝)は美佐子に声をかけるが美佐子は仕事が大切なとき、正社員への登用がかかっている。
もし病気なら仕事を失うことになりかねない。
美佐子は正社員への登用が決まったら検査を受けに来ると言った。
しかし、息子は母美佐子の手を振り払い下をうつむいた。
母の病気は自分のせいだと思っている。
そんな息子健太郎の姿に美佐子も仕方なく検査を受けることに。
明らかな再発はなかったが美佐子は念のため入院することになった。


ラジエーションハウスに小野寺(遠藤憲一)の息子がやってくる。
息子は中学生だが母親から離婚届を預かってきた。
ちゃんと書くように言って欲しいと小野寺のデスクに離婚届を置いて帰っていった。

しかし、同僚の黒羽たまき(山口紗弥加)はその離婚届を息子に返し「自分で渡しな」と言った。


唯織は唯織で健太郎のことが気になっていた。
そのレントゲンは技師長の小野寺(遠藤憲一)が撮影したがそのデータをフィルムに焼き直した。
そして、「技師長の技術があったからこの写真が撮れた」と健太郎が実は難病なのかもしれないと言った。
そして唯織と五十嵐は健太郎の検査を提案する。
しかし、放射線科の科長、鏑木(浅野和之)はOKしなかった。
それでもその話を聞いていた甘春(本田翼)が代わりに読影し健太郎の検査が決まった。

父に離婚届を渡そうとラジエーションハウスに忍び込んだ小野寺の息子はその決断をして、科長に直談判をする父の姿にこれまでの気持ちを新たにした。

結果、健太郎は骨肉腫との診断。
50万人にひとりの確率。
健太郎はそれでも自分が母に迷惑をかけたと謝った。
そんな息子の姿に母の美佐子は自分の気持ちをぶつけていたと謝った。


そんな状況で上司に逆らい検査を行った小野寺(遠藤憲一)と唯織(窪田正孝)
その姿は息子にはどう写ったのか。
結果は、もう少しレントゲンの写真のピントがずれていれば気がつかれないようなものだった。
少しだけ父の姿に感心した。

小野寺は渡された離婚届に結局サインをしなかった.....

『ラジエーションハウス』見逃し2話の感想

第2話もおもしろかったです。
放射線系の検査から大事なものを読み解いていくわけです。
ただ、その診断は医師が下さなくてはならない。
そんなジレンマを抱えて仕事をしていく...
遠藤さん演じる小野寺は普段はいい加減な感じですが今回は技師長としての職務を果たしました。
たまたま居合わせ父の誇らしい姿を目の当たりにした息子は離婚届を書かない父の姿に少し嬉しいような、技師としての父を少し誇らしいような気持ちでした。

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本記事の配信情報は2019年4月15日時点のものです。
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