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【パーフェクトワールド】見逃し1話のあらすじと感想

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画像出典は関西テレビ公式サイトより

【パーフェクトワールド】見逃し1話のあらすじと感想

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本記事の配信情報は2019年5月時点のものです。
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『パーフェクトワールド』見逃し1話のあらすじ

インテリアデザイン会社「クランベリーズ」の事務員川奈つぐみ(山本美月)は代表へ届け物をするため居酒屋に向かった。
そこで高校時代の同級生鮎川樹(松坂桃李)と再会する。

つぐみは高校までの鮎川しか知らないが鮎川は大学の時、事故で歩けない体になっていた。
つぐみはそんな事も知らずに「まだバスケやってるの?」と聞いてしまった。
そのことを気に病み、翌日鮎川の勤務する設計事務所に行く。


鮎川(松坂桃李)を待ち、無神経なことを言ったと謝ったつぐみ(山本美月)
そんなつぐみに鮎川は逆に困らせて悪かったと言った。
そして、ある場所につきあって欲しいと言った。
鮎川がつぐみを連れて行ったのは高台の公園
そこからの景色が好きだと鮎川は言った。

そして、ふたりは高校時代の話をする。
話のなかで偶然出てきた美術展
つぐみがひとりで行くつもりだったが鮎川も見たかったということで急遽二人で見に行くこととなった。

翌日、待ち合わせの場所に現れたのは車を運転してきた鮎川(松坂桃李)だった。
鮎川の車は手だけで運転できるものだった。
そして、ふたりは美術展へ


そのころつぐみ(山本美月)の自宅には同級生の是枝洋貴(瀬戸康史)が来ていた。
是枝はアプリ制作会社を経営し、そのアプリの感想を聞きにつぐみの妹のしおり(岡崎紗絵)のもとを訪ねていた。
そこでつぐみが高校時代の同じく同級生である鮎川と一緒だと聞き落胆する。
まだ、つきあってもいないが近々告白したいと言っていた。


そのころ美術展に出かけた鮎川とつぐみ
しかし、そのギャラリーは車椅子での観覧が出来ないと言う。

結局、ふたりは美術展を見ることなく帰ることにした。
そして、ふたりは食事に
つぐみ(山本美月)はギャラリーがバリアフリーでなかったことを調べていかなかったことを謝った。
鮎川も本来なら自分が調べていくべきだと答えた。


帰宅したつぐみ
家には是枝がいた。
そして、是枝も鮎川が車椅子になっていることに驚いていると聞くとつぐみは自分がまだ鮎川の車椅子を受け入れられていないんだと落ち込んだ。


そんな時、地元の同窓会が開かれる。
そこで鮎川(松坂桃李)はつぐみ(山本美月)と付き合っているとウソをつくことを頼まれた。
そこには鮎川の元カノも来ることになっていた。
そして、再開する鮎川と元カノの美姫(水沢エレナ)
美姫は近々結婚することになっているがその結婚式に鮎川に参列して欲しいと言った。
元々高校時代から交際してた二人だが鮎川の事故をキカッケに別れてしまった。
美姫はそのことに罪悪感があるのか、鮎川に祝福されたいと付け加えた。
美姫は結婚はするが「今でも好きなのはあなただけ」と言った。
その言葉に鮎川は自分が車椅子になってしまったことで一緒にいられなくなっただけだろうと冷たく答えた。
そう言いながら立ち去る鮎川の後ろ姿を美姫は涙を流しながら見つめた。

そんな姿のを見てしまったつぐみ(山本美月)はなんとも言えない気持ちになった。
そして、鮎川はそのまま会場を後にした。
鮎川は「面倒なことを頼んで悪かった」と言った。
そして、一人にはしておけないというつぐみに「いいから一人にしてくれ」と声を荒げた。
そんな鮎川だったが下半身が麻痺している。
車椅子の上で失禁してしまった。
そんな自分の姿にうなたれた....
つぐみは何も言わず自分の来ていたコートを掛け車椅子を押した。

家に戻ると鮎川は事故のことを話した。
そして、「今日はみっともないところを見せた」と落ち込み、「実は排泄障害なんだ」と告白した。

鮎川は事故のことを話し、その時はとても落ち込み自殺も考えたという。
しかし、その時は下半身にも力が入らなくて自分で死ぬこともできない....と言った。

そんな経験をしても自分の目標に向かって実現していることはスゴイと素直に褒めた。
自分は絵に関わる事をしたいと思っていたのに何も実現できていないと悔やんだ。
鮎川(松坂桃李)は今からでも遅くないと励ました。
つぐみ(山本美月)は「いつか鮎川くんと一緒に仕事がしたい」と言った。

そして、鮎川は美姫の結婚式に参列した。
その式にはつぐみが付き添った。


そして、鮎川(松坂桃李)は建築のコンペへ向け気分を一新し打ち込むことに。
そのコンペは鮎川にとって特別な意味のあるコンペ
つぐみもそのコンペを楽しみにしている。

追い込みの週末、つぐみが差し入れを持って設計事務所を訪れるとスタッフたちが騒いでいた。
鮎川が入院したという。
車椅子で同じ体勢でいたことでじょくそうができ高熱を出して入院しているという。

つぐみは慌てて病院へ向かった。
鮎川は感染症の疑いもあるためそのまま入院することに。

目を覚ました鮎川はじむしょに戻って「パース」を書かないと、すぐに病院をでると言い出した。
つぐみが止めるが鮎川は障害者だからって迷惑をかけたくないと強い口調で言った。

結局、退院はできず、病院のベッドの上でパースを書くことに。
鮎川の体調は最悪でつぐみは見ていられなかった。
「次頑張れば良いじゃない」というつぐみに鮎川は「次なんかない」いつ死ぬかわからないという。

あとは着色をするだけ、というパース
るぐみが「じゃあ、私が色をつける」と言った。
しかし、すぐに撤回した。

その言葉に鮎川は「いや、川奈(つぐみ)が色をつけてくれ」と頼んだ。
そして、高校時代につぐみが美術展で入選した作品を見に行ったことがあると告白した。

鮎川が指示をして、つぐみが着色をした。
そして、パースは無事にコンペに間に合った。
さらに、コンペで鮎川たちの作品が通った。

『パーフェクトワールド』見逃し1話の感想

いいストーリーです。
原作は読んでいませんが...
ただ、1話のラストに謎の女性が現れたのでその人が?ですが。

今のところ、つぐみの「片思い?」な感じですがその思いは少しずつ樹に伝わっていくことでしょう。

父親役の松重豊さんも良い味出してます。

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