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【パーフェクトワールド】見逃し2話のあらすじと感想

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画像出典は関西テレビ公式サイトより

【パーフェクトワールド】見逃し2話のあらすじと感想

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本記事の配信情報は2019年5月時点のものです。
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『パーフェクトワールド』見逃し2話のあらすじ

初恋の人と運命的な再会をした川奈つぐみ(山本美月)
その初恋の相手鮎川樹(松坂桃李)は車椅子になっていた。
そんな樹との再会に喜んだつぐみ。
樹は建築士。
今回任されたプロジェクトを成功させるためにつぐみも寄り添った。
しかし、無理がたたり入院してしまう....
それでも何としても諦めたくないという樹のことをサポートして、コンペで樹たちの作品が選ばれることに。


コンペに通ったということでつぐみは入院中の樹の元にジュースを持ってお祝いに訪れた。
しかし、そこに樹のヘルパーである長沢葵(中村ゆり)がやってくる。
葵は海外旅行をしていたのだが帰るなり樹の入院を知り駆けつけた。
そして、入院中の無理をさせたとしおりを責め立てた。

その状況にしおりはいたたまれなくなり、無理をさせたことを謝罪し病室を後にした。
帰ろうとしたところに晴人(松村北斗)に会う。
晴人は樹が務める設計事務所の代表渡辺(木村祐一)の甥で一緒に働いている。
晴人は樹に頼まれコンペの資料を持ってきたというが、長沢がいると聞くと資料を受付に預け帰ると言い出した。

つぐみ(山本美月)は晴人に長沢の話を聞いた。
長沢は元々病棟の看護師だった。
とても怖くて厳しかったがそれは家族では出来ないことを「心を鬼にして」代わりにやっていただけ。
晴人も骨肉腫で子供のころに左足を失っている。
その病院で樹とも知り合ったという。


樹(松坂桃李)は無事に長沢(中村ゆり)の車で帰宅した。
そして家の前で捨て犬を見つける。
「俺がこんな体じゃなかったら飼ってやれたのに」という樹の言葉を聞き、長沢は飼うことをOKした。

樹は退院の報告と犬を飼い始めたことをつぐみに報告した。
つぐみは送られてきた写真を見てすぐに樹の部屋に駆けつけた。
つぐみが訪れると長沢が部屋にいた。
驚くつぐみ
程なく長沢は帰っていった。


つぐみ(山本美月)はインテリアデザイナーの勉強を始めた。
その様子を見た是枝(瀬戸康史)は何か落ち込んだ。

ある土曜日、つぐみは樹を連れ出した。
美術展を見に行きたいと言ったが実際に着いたのは体育館
そこには車椅子バスケをする晴人の姿が。
晴人は車椅子バスケをしているが樹がかつてバスケットをしていたことは知らなかった。
しかし、その話を聞き、バスケに誘いたいとつぐみに頼んだのだった。

樹は車椅子バスケに興味に無い様子。
しかし、そんな樹に晴人はボールを投げつけた。
そして、強引に車椅子をコートに押し込み、ゴールの前に連れて行った。
樹にシュートをするようにと声をかけた。

拒否していた樹だったがゴールの前にくると意を決しシュート
しかし、ボールは全く届かず。
落胆する樹だったが車椅子バスケのチームメイトを見ていると気持ちが変わった。
高校時代を思い出した。
そして、チームに加わりゲームをする。
帰り道、樹はすっかり車椅子バスケの魅力に取り憑かれたと話した。
そして、正式にチームに入るつもりだと言った。

家に戻ると樹の母(麻生祐未)が来ていた。
樹の母文乃は樹が女性を一緒なことに少し安堵した。
文乃とつぐみは意気投合し連絡先を交換した。


休日、車椅子バスケ
練習後、みんなで居酒屋に
そこでガラの悪い男たちに「邪魔だ」と因縁をつけられる。
義足だが歩ける晴人は男たちと殴り合いのケンカになる。

そして、部屋に戻ると樹(松坂桃李)はつぐみ(山本美月)に「川奈(つぐみ)の気持ちには応えられない」と言った。
何かあっても守ってやれない...と

その言葉につぐみは落胆し部屋に戻った。
そんな状況に樹の母文乃(麻生祐未)から連絡があり、つぐみが教えたバームクーヘンの美味しい店に行かないかと誘われる。
翌日、ふたりは店に。
そこで事故から10年、母としては「生きているだけでも喜ばなくてはいけないのかもしれない」と言う言葉を聞いた。
しかし、それでも「誰かを犠牲にしてもあの子には幸せになって欲しい」と切実な言葉を口にした。
つぐみはその言葉を聞き「私の本当の気持ちを伝えようと思います」と言った。

そして、樹の部屋に向かうと樹が飛び出してきた。
聞けば犬のチャコが居なくなってしまったという。
二人で探す。
程なく雨が降りつぐみは樹に部屋に戻るように言った。
しかし、樹はその言葉を聞かない。
そんな樹につぐみは思いを告げる。
そして「病気になって死んじゃったらどうしよう....」と思っていることを言い、自分勝手に何でも決めないでほいいと強い口調で言った。
その思いに樹も驚き、ふたりは部屋に戻ることに。
するとそこには居なくなったはずのチャコがいた....

ふたりは安心した。
そして、つぐみは自分の思いを改めて伝えた。
そして「何でも言って欲しい」「何でも受け止めるから」と言葉にした。
その言葉に樹はつぐみの頬に手を寄せ、そしてキスをした。

『パーフェクトワールド』見逃し2話の感想

今回は2回泣きました..

樹の母文乃(麻生祐未)の息子に対する言葉は本当に切実に素直な気持ちは泣けました。

それからつぐみ(山本美月)が泣きながら自分の気持ちを樹(松坂桃李)に伝えるシーンも良かったです。

まだ2話のこのドラマですが本当につぐみの心がキレイだなと。
ここにヘルパーの長沢(中村ゆり)がどんな風に絡んでくるのか楽しみです。

幼なじみの洋貴(瀬戸康史)もなかなか告白が出来ず....
ここは妹のしおり(岡崎紗絵)とくっつくんじゃないかと期待しております。(原作未読)

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