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【ミラーツインズ】見逃し7話のあらすじと感想「暴走」

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画像は東海テレビ公式サイトより引用出典
http://mirror-twins.com/

【ミラーツインズ】見逃し7話のあらすじと感想「暴走」

藤ヶ谷太輔さん主演の「ミラー・ツインズ」シーズン1第6話、2019年5月19日放送分となります。

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本記事の配信情報は2019年5月時点のものです。
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『ミラーツインズ』見逃し7話のあらすじ「暴走」

20年前の誘拐事件の黒幕は警察一課長の久能(石黒賢)だった。
当時、娘の詩織(武田梨奈)は日本では治癒できない難病を抱えていた。

そんな中、事件の関係者が次々と亡くなる。
今回は山沢(若旦那)が転落死した。
皆川(高橋克典)は密かに久能のことを疑っていた。

久能はかつてマル暴だった。
そこで20年前の誘拐事件で身代金強奪に成功したのは久能から捜査情報が漏れていたからではないかと考えている。
その事実にユウゴ(藤ヶ谷太輔)はすぐにでも久能を殺すと言い出す。
しかし、皆川はこのままでは警察組織を敵に回すだけだと止めた。


この状況だが赤城(渡辺大)はケイゴ(藤ヶ谷太輔:二役)のことを疑っていると久能に報告した。
久能は赤城に昇進を匂わせ、ケイゴに目が行くように仕向けた。


ケイゴとユウゴの母春江(中村久美)は病床で自らの死期を察していた。
そんな中、1通の手紙を弁護士の尾見(温水洋一)に託した。


ケイゴは20年前の事件のことを聞きに来る。
その時のことを聞かせて欲しいと言った。
母はずっと警察を恨んでいたと話す。
10歳の子供ひとりを助けられなかったことで自分の平静を保つには警察を責めるしかなかったという。

そして、そのときの担当刑事久能を毎日責め立てたという。
その音声を録音したテープがまだ家にあるという。

ケイゴは家に戻りそのテープを見つけ再生した。
その音声の中で久能の不可解な言葉に気がつく。


入院中の詩織(武田玲奈)はじっとしていられなくなり病室を抜け出す。
そこでケイゴに会う。
ケイゴは「意見を聞きたい」と地下駐車場に呼び出した。
実はそのケイゴは「ユウゴ」
ユウゴは家族のために犯罪を犯すことをどう思うかと尋ねる。
正義感のある詩織の言葉、そして幼少の頃、詩織が行った手術の話になる。
当時は多額の手術費用を捻出するために父源一郎(石黒賢)が募金サイトを立ち上げ2ヶ月で5千万円を集めたという。
その言葉にユウゴは「そのうちの4千万を寄付したのが誰か知っているか?」と聞く。


病院にケイゴがやってきて詩織がいなくなったことがわかり騒ぎになる。
久能も心配する。
その時、詩織の携帯電話から着信。
久能が電話に出ると男の声、娘を預かったから指定の場所にひとりで来いと指示した。
久能が「目的は?」と聞くと「復讐だよ」と言い電話は切れた。

「ひとりで来い」と指示されたが久能は赤城に同行を要請した。
赤城は応援を呼んだほうが良いと提案したが久能は少ない人数の方が都合が良いとふたりで行くことにした。


この状況にケイゴ(藤ヶ谷太輔)と皆川(高橋克典)は久能の同行を推察する。
そんな時、母春江の容態が悪化する。

ケイゴは里美(倉科カナ)の元を訪ね「ユウゴの場所を教えてくれ」という。
里美は言葉を発しなかった。
そんな里美に「ユウゴに母の状況を伝えてくれ」と言い「母は20年間ずっと待っている」と伝えてくれと言った。

里美は危険を承知でユウゴに電話をかけ、会いに行くように言った。
ユウゴは「今、やらなくてはならないことがある」とは言ったが里美は「今、会わないと会えなくなる」「会いたくても会えない人もいるんだよ」と説得した。


病院にケイゴが駆けつけた。

母は「まだ大丈夫」と気丈に言った。
病室に里美が現れる。
里美は「ユウゴのことをお母さんに伝えたい」と言った。
そして里美は母に謝り、ユウゴが来れないと伝えた。
ユウゴが20年間苦しんでいたことを話し、もし今会ってしまったら復讐する強い意志が崩れる....と会わない結論を出したことを伝えた。


同じ頃、久能(石黒賢)は指定された場所に赤城をしたがえてやってきた。
久能はひとりと見せかけるために赤城を裏に回らせた。

久能が暗闇を進むと縛られた詩織がいた。
そして、ユウゴが現れる。
ユウゴは銃を所持して銃口を詩織に向けていた。
そして、久能が山沢を殺したときに取られた写真を見せた。
募金サイトの4000万円は本当に募金だったのか?と聞く。
久能は募金だったと証言するがユウゴは納得がいかない。
ちょうどそのとき、物陰から赤城が現れる。
赤城はユウゴに銃口を向けながらも久能に質問をした。

赤城はケイゴから預かっていたカセットテープを再生した。
そこには久能の口から犯人にしか知り得ない情報が語られていた。
そして、赤城は久能に「失望した」と告げた。

それでも復讐をしようとするユウゴ
そこに皆川(高橋克典)が現れる。
「お前の復讐は終わったんだ」と言い「まだ、お母さんは待っている」と言った。
ユウゴは銃を置き、闇に消えていった。


病院ではケイゴとユウゴの母が静かに息を引き取った。
その姿を見届けた里美は病院を後にする。
そこで現れたユウゴだったが母に会うこと出来なかった。


久能は赤城により取調を受ける。
そして、ここまでの犯人ユウゴとの接触は一切なかったと証言した。

久能はそのことで「裏切り者がいる」とまだ事件は解決していないと赤城に告げた。


ケイゴは母からの手紙を受け取っていた。
そこに書かれていたのは自分たちの実の父が「皆川(高橋克典)」だという事実だった.....

『ミラーツインズ』見逃し7話の感想「暴走」

これは次週では終わりませんね(笑
地上波は次週で最終回です。
その後は1週空いて6月8日にWOWOWで再開します。

今回のラスト
病院の前で車にのる2人の刑事らしき男たちが「いったん尾行は解除だ」という場面がありました。
この2人は誰を尾行していたのでしょうか??

そして、ケイゴとユウゴは皆川が実の父だという事実をどう受け止めるのでしょうか。
それよりもどうして皆川と二人の母春江(中村久美)が繋がったのか?謎です。

そういえばそんなドラマ何か他にもあった記憶が.....
3年A組でも似た感じでしたね。


次週からはその事実を受け止める二人の苦悩が描かれるのか?
皆川にも何か重い事情がありそうです。

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本記事の配信情報は2019年5月時点のものです。
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