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【パーフェクトワールド】見逃し5話のあらすじと感想「駅ホーム転落で最大の危機...迫られる決断」

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画像出典は関西テレビ公式サイトより

【パーフェクトワールド】見逃し5話のあらすじと感想「駅ホーム転落で最大の危機...迫られる決断」

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本記事の配信情報は2019年5月時点のものです。
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『パーフェクトワールド』見逃し5話のあらすじ「駅ホーム転落で最大の危機...迫られる決断」

連日の疲労からつぐみ(山本美月)は駅で線路に転落してしまった。
幸い命に別状は無かったが左足の関節を骨折してしまった。
過労で貧血を起こした様子。

つぐみがふらついたときに樹は「助けられなかった」と自分の体を悔やむ。
是枝(瀬戸康史)は疲労の原因は介護セミナーに通っていたからだと話した。
つぐみは樹には介護セミナーのことは内緒にしていた。

そして、程なくつぐみが目を覚ました。
そして、ホームから転落したときのことを思い出し、樹とお互いに手を伸ばしたが届かなかったことを「よかった....」と言った。
もし、手が届いていたら樹を巻き込んできたと言うのだ。
その言葉に樹は言葉を失う。


そこにつぐみの両親も病院に駆けつける。
父元久(松重豊)は樹を叱責する。
元久に帰れと言われ、樹は病室を後にする。

翌日、つぐみがしばらく休職し松本の実家で療養することを知らされる。


そして、転院するという日
樹は病院を訪れる。
病院を訪れ最初にあったのは父の元久(松重豊)だった。
元久は樹におさないことのつぐみの話をした。
そして、つぐみと別れるようにと頭を下げた。
元久は心臓の病気があり、今娘に何かあっても助けることができないと言い。
さらに、樹のような障害を抱えている人を支えられるような強さはないと思うと言った。
元久としては娘を真追ってくれる人に任せたいと土下座をして、別れてくれと頼んだ。


それでも見送りに行くと電話で約束した樹
しかし、出発の朝
樹は現れなかった。
樹は家を出て病院に向かうときに手の違和感から車のエンジンをかけられなかった。
車に一人でいた樹を見つけヘルパーの長沢(中村ゆり)が病院に連れて行った。

樹は合併症を発症していた。

松本に帰りふさぎ込むつぐみ(山本美月)だったが同級生で樹の元カノの美姫(水沢エレナ)と再会する。
そして、事情を話すと美姫は樹に電話をかける。
そこで樹が入院していたことを知った。
東京に戻ろうとするつぐみだったが両親は猛反対する。

ふさぎこむつぐみだったが是枝(瀬戸康史)から連絡が来る。
そして、是枝が東京まで送ってくれることとなった。

つぐみが東京についても樹の様態は良くなかった。
高熱が下がらない。

つぐみはまだ何もできないが必死に何かしようとしていた。
しかし、それは樹を動揺させるだけ、そんな様子に長沢(中村ゆり)はどうして帰ってきたのかと叱責した。
そして、自分も樹のことが好きだと言い、つぐみよりも樹のために尽くすことができるとはっきりと言った。


つぐみは病院から帰ろうとする。
そこに帰ったはずの是枝が忘れ物を届けに来た。
そんなつぐみに是枝は優しい言葉をかける。
「優しくしないで」というつぐみ(山本美月)だったが是枝は「今さら、気にするな」とつぐみを背負った。

樹(松坂桃李)は病室からその様子を見ていた。
そして、何か決心した。


しばらくして容態も落ち着いた樹はつぐみをデートに誘った。
デートの日、ふたりは楽しく過ごした。
樹はふと高校生の頃の二人に戻りたいと呟いた。
そして「歩けたら、と思うと悔しくて...」と何もできないことを悔やみ涙を流した。
その言葉につぐみは首を振った。
樹は言葉を続ける。
「俺と居るとどんどん不幸になる.....もう終わりにしよう」と
つぐみはただ、泣きじゃくるだけだった。

『パーフェクトワールド』見逃し5話の感想「駅ホーム転落で最大の危機...迫られる決断」

そうですね。
周りの意見は確かに二人のことを素直に賛成できない気持ちでしょう。
確かに、という感じもします。
ただ、「好き」という気持ちに素直はつぐみ(山本美月)の気持ちも...
それでも別れを告げる樹(松坂桃李)の気持ちも....

むむむ、な感じの第5話でした。
次週から後半もまだまだ展開が読み切れません(原作未読)
楽しみです。