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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【ミラーツインズ】最終回見逃し(8話)あらすじと感想「慟哭」

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画像は東海テレビ公式サイトより引用出典
http://mirror-twins.com/

【ミラーツインズ】最終回見逃し(8話)あらすじと感想「慟哭」

藤ヶ谷太輔さん主演の「ミラー・ツインズ」シーズン1第6話、2019年5月25日放送分となります。

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『ミラーツインズ』最終回見逃し(8話)あらすじ「慟哭」

20年前の誘拐事件の黒幕が刑事一課長の久能(石黒賢)だと知り、それぞれがショックを受ける。
そんな時、ユウゴとケイゴの母が亡くなる。
そして、母が託した手紙に二人の本当の父親が「皆川耕作(高橋克典)」だと記されていた。

久能の逮捕でユウゴの復讐は「終わった」と思われたがまだ逃げ切れていないとこの復讐は永久に終わらないと言った。
その逃亡の手助けをする皆川。


ケイゴは自信の父親が皆川だと知り皆川を公園に呼び出した。
そして、母の手紙を皆川に見せた。

ユウゴのことをを手助けした警察関係者はどうしてここまでのことをしたのかと疑問に思っていたと言い、20年間ユウゴに何があったのかと聞いた。

皆川は葛城家の誘拐時間のことを話した。
そして、当時子供ができなかった葛城家のためにドナーになったという。
もちろん葛城家のためではなく、ボランティアでのドナーだったが、ユウゴの誘拐事件で自分がその誘拐されたユウゴの本当の父親だと知ったという。

その後も皆川は誘拐事件を追いかけた。
そして、あるときユウゴを見つけた。
しかし、その時ユウゴはすでに犯人グループのひとりを殺害していた。
勿論正当防衛を主張すれば認められるだと皆川はその時に言ったがユウゴはその他の犯人たちに復讐すると決心した後だった。
そして、自分が本当の父であることを告げるとユウゴは協力を要請した。

結果、皆川が協力をし、復讐の手助けをした。

しかし、そのことにケイゴは納得いかない。
父皆川はそれでもユウゴに協力を続けていた。


ユウゴはこの事件をきっかけに復讐を果たし、この先は自分だけで逃げると言った。
それは里美(倉科カナ)への思いやりでもあった。
皆川とケイゴがユウゴを追いかけ港に。
そこにはユウゴの姿はなかった。
そして、縛られた英里(里美)の姿が。

ケイゴはクルーザーで逃亡するユウゴを見つける。
ケイゴはユウゴを追いかけたが海に出て行った。
そして、程なくユウゴの乗ったクルーザーが爆発した。

ユウゴの「最後の望み」は英里の(里美:演・倉科カナ)の幸せだった。
英里の幸せのためには自分は不要だと思っているのだろうか。

クルーザーの爆破を目の当たりにしてケイゴは崩れ落ちた。


ユウゴがいなくなった。
英里(里美)は取調を受けるが英里も黙秘のまま、不起訴となり釈放となった。

英里(里美)は釈放されるとユウゴが亡くなった海へ向かった。
そこにはケイゴがいた。 ケイゴはユウゴのことを聞かせてくれと英里に頼んだ。
英里にとってユウゴはすべて。
ユウゴのいない人生なんて....と声を詰まらせた。

『ミラーツインズ』最終回見逃し(4話)あらすじ「慟哭」


真実が明らかになりましたがケイゴ(藤ヶ谷太輔)は心に誓いました。
そのことで皆川を責め立てますが皆川は「職務を全うすることが償い」と自首するつもりはないという考えの様子。

次回からいよいよWOWOW版のシーズン2がスタートとなります。
シーズン1からの続編でありながら新エピソードでまた目が離せないですね。

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