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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【腐女子、うっかりゲイに告る。】見逃し6話のあらすじ・感想

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画像出典はNHK公式サイトより引用出典

【腐女子、うっかりゲイに告る。】見逃し6話のあらすじ・感想

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『腐女子、うっかりゲイに告る。』見逃し6話のあらすじ

学校のベランダから飛び降りた純(金子大地)
幸い落ちた場所がよく、骨折と打撲で済んだ。

母は純が男性のことを好きだと言うことを知りそのことについて話し始めた。
母親は一方的に自分の意見を話し始める。
そんな言葉に激高する。

いつか「普通に女の人を好きになるんじゃないかと期待しながら生きていた」と涙を流した。
同級生たちが漠然と将来の話をするが自分にはそんな将来が見えてこないと言い、「どうして俺なんか生んだんだよ」と母に当たり散らし「どうして生きているんだよ」とうつむいた。
そんな息子の様子に母は何も言えなかった。


紗枝(藤野涼子)も純のことを考えると元気がない。


入院中の純のところに誠(谷原章介)から連絡が来るがしばらくは会えないと適当な理由をつけた。

純は「どこかに引っ越せないかな」
母に相談する。
母は少しだけ驚いたような顔をしたが純の気持ちを察した様子で引っ越してもいいと言ってくれた。

純の事件以来学校に来ていなかった亮平(小越勇輝)
しばらくぶりに登校すると紗枝が純たちの思いでの場所を教えて欲しいと言った。

思いでの公園で亮平から純とのエピソードを聞く。
この公園は順位とっての特別な公園だと聞く。
紗枝はその言葉に純の色々なことに思いを馳せる。
そして、QUEENの曲を聴き始める紗枝。
いつも純が座っていたブランコを見つめ、純のお見舞いに行こうと亮平に提案した。


そして、ふたりはお見舞いに
亮平はいつも通り純に駆け寄り抱きしめた。
そして、3人は前みたいに話をする。
紗枝が学校にはいつこれるのかと訪ねるが「もう学校にはいかないかもしれない」という。
そして雰囲気を察した亮平が部屋の外に出た。

紗枝は個人的におみやげがある、と「BLマンガ」を出した。
そして、純の左手を取り自分の胸に当てた。
私のことももっと知って欲しい、お互いがもっとお互いのことを知ったときにまた話をしよう、と提案した。

紗枝(藤野涼子)は本を出すと右手が使えない純の代わりにマンガを持ちページをめくった。


程なく「あとでひとりの時に読むよ」と純は照れくさそうに言った。
紗枝は部屋の外に出た亮平を呼んでくると言った。
そして紗枝はまだ純と別れるつもりはないと言った。


純は少しずつ紗枝のBLを読んだ。
そして、紗枝がコンクールに出した絵が賞を獲ったので終業式に表彰されると言った。
その晴れ姿を見て欲しいと、終業式だけでも学校に来て欲しいと言った。
純はその言葉に「検討します」と言葉を濁した。

『腐女子、うっかりゲイに告る。』見逃し6話の感想

紗枝の気持ちがまっすぐでとても清々しいです。
純のことを性別を超えて好きなんだなと。

純もそんな紗枝の言葉、一言一言に少しずつ元気を貰っています。
その思いが少しずつ形になって、次回は純が学校に来る模様。

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