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【ラジエーションハウス】見逃し配信情報と10話のあらすじ感想

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画像はフジテレビ公式サイトより引用出典

【ラジエーションハウス】見逃し配信情報と10話のあらすじ感想

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本記事の配信情報は2019年6月10日時点のものです。
最新の配信情報はFOD公式サイトにてご確認ください。

『ラジエーションハウス』見逃し10話のあらすじ

鏑木(浅野和之)は麗洋医科大学病院の系列病院の院長を任されるというオファーがある。
「退職願」を院長の大森(和久井映見)に提出するが、大森は特に引き止めもしなかった。
それでも鏑木は報酬が倍になるということで家族に嬉しそうに言った。

そんなとき、甘春杏(本田翼)の父で元院長の正一(佐戸井けん太)がラジエーションハウスにやってきた。
体調が悪く隠居状態だったが久しぶりに病院の様子を見に来たという。
父のことが心配な杏は付き添うというが正一は迎えを待つあいだひとりで大丈夫だと言う。
しかし、待合室で正一は倒れてしまう。
幸い大きなケガもなかった。
それでも唯織(窪田正孝)は検査をした方が良いのではないかと杏に言うが杏は半年前に検査をしているので大丈夫だと言った。


そんな時、骨折疑いの赤ちゃんが運ばれてくる。
その赤ちゃんは半年前にも骨折をしている。
ラジエーションハウスの面々は「虐待」も疑う。
しかし、母親は虐待をするような人には見えないが....

担当した辻村(鈴木伸之)も骨折の頻度が多すぎて気になると唯織に相談に来た。
辻村、唯織、杏でレントゲンを注視するとある疑惑が....
骨折しやすい原因があるのではないかとまた別の検査をした方が良いということになる。
検査の結果、「くる病」という症状が観察された。
元々「卵アレルギー」でビタミンDの摂取量が少なく、外出時には紫外線に当たらないようにしている。
そのことで代謝異常を起こしてしまっているようだ。
ビタミンDの摂取を増やせば徐々に改善するだろうと一安心だ。


しかし、唯織(窪田正孝)は何か違和感があった。
そんな時、あの赤ちゃんが緊急搬送されてくる。
赤ちゃんはぐったりしている。
その時、唯織は自分の感じていた違和感を確信に変えた。
ある異変を画像から読み取ったのだ。

危険な状態となるが鏑木は専門の小児科医に搬送したほうが良いだろうと言う。
しかし、この状況で何かあったら重篤な後遺症が残るかもしれない。
危険があることは承知の上で、杏(本田翼)も辻村(鈴木伸之)もこの病院で検査と処置を行うべきだと強行することに。
その検査にラジエーションハウスの面々も技師としてのプライドを持って臨む。


そして撮影された画像を見る限り、脊髄に腫瘍が当たっており手術は困難。
脊髄を傷つけてしまうと麻痺が残る可能性が高い。
そのことに落胆していると鏑木がもっと多角的に画像を解析するようにと指示する。
結果、脊髄に腫瘍が進展していないことで手術は安全に実施できると鏑木は断言した。

そして、手術をすることに。
そして、手術は無事に成功した。

鏑木の存在感を誰もが感じた瞬間だった。
唯織もそうだが鏑木も毎日100件以上の読影を30年以上も続けている、もう一人の天才。


その夜も唯織(窪田正孝)は杏(本多翼)の父、元院長の正一(佐戸井けん太)のレントゲン画像を見ていた。
そして、あることに気がついた。
再度の検査を杏に要請した。
小野寺(遠藤憲一)の協力もあり、翌日の検査枠が確保できた....
その正一の病気はこれまで診断されている「うつ病」ではない、と唯織は断言した。

『ラジエーションハウス』見逃し10話の感想

いよいよ次回は最終回
今回も11話構成となりました。
ここまでとてもおもしろく、ストーリーもいい感じです。
ラストに杏の父を持ってきた辺りはベタではありますがクライマックスには最高ですね。

現院長の大森(和久井映見)はどうして院長になったのか?
なぞですが、この杏の父正一が唯織の言うとおりうつ病でなければ復活の日も近いのかもしれませんね。

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本記事の配信情報は2019年6月10日時点のものです。
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