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【ラジエーションハウス】最終回見逃し配信情報(11話)あらすじ感想

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画像はフジテレビ公式サイトより引用出典

【ラジエーションハウス】最終回見逃し配信情報(11話)あらすじ感想

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本記事の配信情報は2019年6月10日時点のものです。
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『ラジエーションハウス』最終回見逃し配信情報(11話)あらすじ

甘春杏(本田翼)の父正一(佐戸井けん太)はうつ病ではないのではないかと唯織(窪田正孝)は気がついた。
そして、再度の検査を杏に願い出る。
その結果、別の病気が判明した。

本当の病気が判明したことで院長の大森(和久井映見)は麗洋医大から専門医を招へいしてくれることとなった。
もう少しで治るというところで意識を失い倒れた。
その症状を見るにすぐに手術が必要な状況。
しかし、その術式の経験を持った医師がいない。
杏が自ら執刀することに。
唯織が助手につく。

しかし、肉親への手術に杏はためらった。
冷静ではいられない杏の様子に唯織は自分がやるという。
その言葉に「医師法に抵触する」と周囲は制止する。
しかし、唯織は冷静に「医師免許は持っています」と施術に臨むことに。
手術は無事に終わり、正一の意識も戻った。


ただ、技師だと思っていた唯織が本当は医師免許を持っていたということでラジエーションはウスの面々は裏切られたような気持ちになっていた。
それでも杏は唯織に感謝していた。

翌日もラジエーションハウスの面々は唯織(窪田正孝)のことを無視するような態度を取った。
医師として直接患者を救える資格を持っているのにそれを隠していたことにみんな納得がいかない。
そして、唯織は大森(和久井映見)に呼び出される。

大森は唯織が「医師にしかできない医療行為を行った場合、放射線医として働いてもらう」という契約の話をした。
唯織は程なくその場を立ち去った。


しかし、その出来事から数日
唯織の行った医療行為が世間にバレてしまう。
たまたまその手術を見ていた麗洋医大の医師が「技師による医療行為」だと辻村(鈴木伸之)に話しているところを新聞記者に聞かれてしまい報道されてしまったのだ。
甘春総合病院には麗洋医大から派遣されていた医師も来なくなり、報道により患者も激減してしまった。

麗洋医大は甘春総合病院へ医師を派遣していることもあり、辻村の父で麗洋医科大の教授辻村丈介(名高達男)は大森を呼び出した。
そして医師法違反の事実を問い詰めた。
しかし、大森は唯織が医師免許を持っていることを告げる。
辻村は驚いたが、「技師として働いている以上ルール違反だ」と処分を求めた。
大森はルールを守るために目の前の命を見殺しにするべきだったのかと逆に辻村に詰め寄った。

そんな状況だが麗洋医大としては唯織の処分をしない限り、医師の派遣はしないという結論を出した。
報道も止まらず、甘春総合病院の患者離れがどんどん進んでいった。
その状況に唯織(窪田正孝)は責任を感じ、病院を辞めると言い出した。


アメリカで以前従事していたピレス教授の研究に技師として誘われていることを告白し大森に医師を告げた。

ラジエーションハウスの面々はそれでも唯織の旅立ちに敬意を持って送り出した。


鏑木(浅野和之)も口は悪かったが「またどこかで会いそうだ」と送り出した。

しかし、唯織は自身が病院を辞めることを杏(本田翼)には言っていなかった。
その事実に驚いた杏
その様子を見た広瀬(広瀬アリス)は唯織が乗る予定のバスのことを告げる。
ためらう杏の手を引き辻村は杏とともにタクシーに乗り込んだ。

そして、杏は空港行きのバスに乗り込む直前の唯織を見つけ、声をかけた。
ラジエーションハウスの面々もこの騒動で検査がないので唯織の見送りに駆けつけた。
大森も鏑木も駆けつけた。

そして、唯織はアメリカに旅立って行った。


ここまでが『ラジエーションハウス』最終回見逃し配信情報(11話)あらすじです。
感想は引き続き更新してきます。

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本記事の配信情報は2019年6月10日時点のものです。
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