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【ラジエーションハウス】特別編見逃し配信情報あらすじ感想

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画像はフジテレビ公式サイトより引用出典

【ラジエーションハウス】特別編見逃し配信情報あらすじ感想

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本記事の配信情報は2019年6月24日時点のものです。
最新の配信情報はFOD公式サイトにてご確認ください。
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『ラジエーションハウス』特別編見逃し配信情報のあらすじ

唯織(窪田正孝)がアメリカへ向かう飛行機。
以前、唯織に命を救われたカメラマンの菊島(イッセー尾形)と偶然隣の席に。
しかし、飛行機が乱気流に巻き込まれ機体が大きく揺れる。
その拍子に唯織は杏(本田翼)の幼い頃の後ろ姿を移した大切な写真を落としてしまう。

写真を探していると今度は機内に体調を崩してしまった人が。
唯織は医療関係者だが、他にも医師が乗り合わせていたためにその医師が体調を崩した人の様子を見た。

唯織も同じく医師としてその人の様子を見た。


残されたラジエーションハウスの面々は何か抜け殻になってしまったように気力を失っていた。
ちょうど病院にひとりの高校生が現れた。
高校生は将来有望な球児。
チームメイトの打ったボールが右ひじに当たったと言うが実はそれ程痛くないと言う。
少し練習を休みたい様だ。
「少し骨折みたいに見える写真は撮れませんか?」という高校生
それでも小野寺(遠藤憲一)は良い写真を撮るだけだと言った。

診断は軽い打撲
しかし、診察後高校生はめまいからか倒れそうになる。
少し疲れているだけだと言った。

ラジエーションハウスでは将来有望な高校球児だと軒下(浜野謙太)が広瀬(広瀬アリス)にサインをもらってこいと指示した。
広瀬が声をかけると高校生はエースだったのは去年で、今はベンチにも入れない....と呟き帰って行った。
そんな彼のために何かできないかと広瀬は考えた。

そんなとき、小野田(遠藤憲一)が彼の右耳が聞こえ難いのではないかと言った。
広瀬も確かに声をかけた時の反応からそうかもしれないと思った。
面々はこんなとき唯織ならどうするだろうかという話になった。
広瀬は高校生を探しに出ていった。

そして、右の耳が聞こえ難いのではないかと声をかけた。
高校生は1年ほど前から時々耳鳴りがすると言った。
その頃、近所のクリニックを受診したが特に異常はなく、ストレスだろうという診断を受けたという。
広瀬はそのことを聞き戻ってきてしまうがどうして右耳だけなのかと周囲に言われ、戸惑う。
そんな広瀬に周囲は杏(本田翼)に相談してみろと言った。
戸惑う広瀬(広瀬アリス)を置いて軒下(浜野謙太)が杏(本田翼)のところに相談しに行った。

その話を元に、杏と辻村(鈴木伸之)は高校生に再検査を奨めた。


結果、脳内に良性ではあるが腫瘍が発見された。
その腫瘍を取り除けば体調や野球のスランプも解消するかもしれないと思ったが、手術をしても元気になるころには夏が終わっている.....
高校生はその事実に落胆した。
広瀬が声をかける。
その言葉に高校生も気持ちを新たに絶対に病気を治して野球を続けると宣言した。


一方、飛行機の唯織(窪田正孝)たちは急病の乗客の原因を特定し無事に治療を終えることができた。
だが今度はその日ラストフライトとなる機長が体調を崩してしまう。

機長の話を聞き、前日に病院で検査を受けていたが異常はなかったという。
しかし、その病院に唯織が連絡を取る。
そして送られてきたレントゲン画像から病気を特定した。
命に関わる病気だという事がわかり近郊の空港に緊急着陸を要請するがまだ1時間はかかる。
唯織は症状を和らげ時間を稼ぐために他の客から薬を分けてもらうことにする。

そして、程なく緊急着陸。
機長も少し体調を取り戻し、命を取り留めた。

『ラジエーションハウス』特別編の感想

特別編でしたが本編の3割くらいは回想シーンで焼き直し感がありましたが、物語は良かったです。

ラジエーションハウスの面々は唯織のことを思い出しながら自分たちにできることを必死にやろうとしていました。
そして、唯織もまた自分にできることを必死にやっていました。

いつかちゃんと帰ってくる、そんな安心感のある物語でした。 続編(映画)も期待したいですね。

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本記事の配信情報は2019年6月24日時点のものです。
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