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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【スカム(ドラマ)】2話のあらすじとネタバレ感想

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画像出典はMBS公式サイトより

【スカム(ドラマ)】2話のあらすじとネタバレ感想

『スカム(ドラマ)』2話のあらすじ

リーマンショックの煽りから無職となり、悪友の誘いもあり詐欺に手を出してしまった誠実(杉野遥亮)
そんな誠実はトラブルをおこし、グループからますます抜けられなくなる。
そして、老人を相手に電話をかけて金銭を要求する振り込め詐欺に手を染めることに。

集められた場所には同じ様な境遇の若者達が集められ一心に電話をかける。
そこには「店長」と呼ばれる上司毒川(和田正人)の厳しい罵声

「振り込め詐欺」と聞いていたが実際に与えられたのは投資用マンションの電話営業
しかも、毒川はとても厳しい口調で若者たちを責め立てる。

疲弊した誠実(杉野遥亮)
休憩時間に清宮(前野朋哉)という男と知り合う。
連日、電話をかけ続ける誠実たち
しかし、投資用マンションというのはウソで
「本当の現場」は別にあるという。
今の研修をクリアしたものだけが「本当の現場」に行けるという。
そして、その現場では月収30万は固いといい、歩合で稼ぐものなら1000万超えもいるという。
その言葉に周囲も目の色を変える。
誠実(杉野遥亮)も父の治療費のためになんとしてもこの研修をクリアしたい。

5日目になるとかなり人数減っていた。
そして、7日目に誠実は「資料送付」の住所を聞き出すことに成功
同僚のなかで一番乗りだった。

結局、研修の最終日には5人しか残らなかった。

そして、最終日には毒川の運転で5人は車で郊外に連れ出される。
最初に連れて行かれたのは会員権3000万の高級ゴルフ場
次に行ったのはやはり老人達が悠々に過ごす会員制のスポーツクラブ

5人はそんな光景に嫌悪感を抱く。
自分たちの境遇と比べあまりにも優雅な老人たち。

その後に連れて行かれたのは困窮した人たちが日雇いで働く作業所
そこはさっきまでの悠々自適な老人たちと真逆のいわば「底辺」とも言える環境だった。
そこにいたのは20代や30代の人たちだが相当に老け込んでいた。


研修所に戻ると毒川(和田正人)が上司神部逸(大谷亮平)を連れてきた。
神部は単刀直入に「振り込め詐欺」のプレイヤーになってくれと言った。
もちろん強要はしないという....

『スカム(ドラマ)』2話の感想

比較的「いいひと」キャラが多い和田さんですが、ここではかなりの「悪い人」です。
そして、その上司の大谷亮平さんもいい人イメージですが「振り込め詐欺の偉い人」です。
実際に誠実(杉野遥亮)たちはこれからどんなことをさせられるのか?

大谷さん演じる神部は「老人はガンだ」とホワイトボードに書きました。
確かに「老害」という言葉があり相応に困ったこともあるのですがだからと言って詐欺をしてもいいとは言えませんね。

次週からは実際に誠実たちが老人達をだましていくことになりますが....

『スカム(ドラマ)』の見逃し配信情報について

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