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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【スカム(ドラマ)】5話のあらすじとネタバレ感想

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画像出典はMBS公式サイトより

【スカム(ドラマ)】5話のあらすじとネタバレ感想

『スカム(ドラマ)』5話のあらすじ

草野誠実(杉野遥亮)は何者かに拉致される。
その様子を遠目に見ていた同僚の清宮(前野朋哉)は驚くが車はあっという間に立ち去る。
誠実が車で連れてこられたのは山の中の廃墟
そこに待っていたのは山田(山中崇)

山田は話があるという。
山田は「神部(大谷亮平)を襲う」という。
今、神部は9カ所のグループを回している。
そんな神部を襲えばかなりの額の金が手に入ると踏んでいる。
そして、神部は隙が無い。
その神部の動きを教えろという。
その代わりに奪った金の10%はやるという。

しかし、誠実はやらないと即答。
「神部さんとお前は格が違う」と山田の言葉になびかなかった。
山田は誠実に電気を流す。
そして、同意を得ようとするが誠実はまだなびかない。

そこに正体不明の1人の男が現れる。
「山田さんのお宅ですか?」男はそう言うが山田達は違うと答えると男は帰って行った。
と思ったが建物の周囲で「山田さーん」と大きな声を出している。
山田の手下二人が男を止めに行くがふたりはあっという間にやられてしまった。

その音を聞く山田は驚く。
結局山田はその男(柳俊太郎)に拉致されていった。
そのまま誠実はそこで解放された。

そして事務所に戻ると神部(大谷亮平)、毒川(和田正人)と清宮(前野朋哉)がいた。
毒川は清宮が車のナンバーを覚えていたからすぐに助けを送り込むことができたと言った。
山田を拉致した男は小沼(柳俊太郎)という裏家業の何でも屋だという。
毒川は小沼の存在は忘れたほうがいいと言った。


神部は誠実(杉野遥亮)に「お前は修羅場をくぐって一線を越えた。」
こうなったらとことん稼ぐしかないと言った。


翌日から誠実は「店長」として稼ぐ方法を考えていった。
仲間は神部から回ってきた名簿を元に詐欺のプランを説明した。
しかし、グループのひとり来栖(福山翔大)は電話で呼び出して空き巣に入りタンス預金をもらっちゃえば良いんじゃないかと言い出した。
しかし、誠実は「詐欺以外の犯罪は認めない」と拒否した。


誠実の母幸子(西田尚美)はヘルパーの仕事
訪問先のお年寄りは幸子がいるにも関わらずアダルトビデオを見ている。
困惑するがタンスの引き出しに無造作に置かれている札束に幸子は少し驚き、変な気持ちになってしまう。
ちょうど誠実の幼なじみ美咲(山本舞香)から電話が入り思いとどまる。

そして、幸子は美咲と帰りに会う。
そして、美咲が姫花(華村あすか)から聞いた「誠実がヤクザ絡みの仕事をしている」という話を聞く。

幸子は家に帰り、誠実の部屋を覗く。
そして、ベッドの下にあった箱の中にある数千万円はあろうかという札束を目にして驚いた。
誠実が帰宅すると幸子がその札束の前に座っていた。
「説明しなさい」と幸子が言った。
誠実は「はい...」というしかなかった。

『スカム(ドラマ)』5話の感想

想像以上に誠実がのめり込んでいます。
母や幼なじみを裏切るような感じになっています。
そして、いよいよそのことが母にバレてしまいました。
このことを誠実は母にどう説明するのでしょうか。

『スカム(ドラマ)』の見逃し配信情報について

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