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ドラマのネタバレ記事が多めです。

【監察医 朝顔】見逃し7話のあらすじと感想

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画像出典はフジテレビ公式サイトより

【監察医 朝顔】見逃し7話のあらすじと感想

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【監察医 朝顔】見逃し7話のあらすじ

東北で見つかった朝顔(上野樹里)の手袋
その手袋は朝顔が小学生の頃にしていたもので、当時母親の里子(石田ひかり)がしていたもの。

その手袋の中に白いものがあるという。
もしかしたら母の遺骨かもしれない....
朝顔はそのことを父平(時任三郎)に電話で伝える。
平はすぐに支度をして、東北に向かった。
平は東北に出かける前に署に立ち寄り桑原(風間俊介)に「二人を頼む」と言い残し出かけていった。


そんな日ではあるが朝顔は「裁判」
朝顔が請け負うのは再鑑定の依頼。
今回の裁判の相手は「10億の美魔女」と呼ばれる白川(有森成美)
白川の夫が二人亡くなっている。
最初の夫は病死、そのとき四億以上の遺産を手にした。
そして、今回も資産家の男性と再婚した直後に夫が亡くなり6億の遺産を手にしているという。
そんな状況で検事の石田(山本未來)は白川に「殺人」の容疑をかけた。
一審は無罪となっていた。
裁判前に丸屋(杉本哲太)から「絶対に勝って」と何故か応援される。


平(時任三郎)は災害復興センターについていた。
そして、手袋を手にする。 その手袋は確かに妻里子(石田ひかり)がしていたもの。
手袋の中の白いものは鑑定が必要と判断され警察に提出されDNA鑑定を受けいてるという。
朝顔のDNAを提出しているため母のものかは後日分かると言う。

平はその手袋が発見されたという場所の近くに向かい辺りの捜索を始めた。


一方、裁判所の朝顔
10億の美魔女白川の夫の死因は嘔吐物の誤嚥だというが司法解剖で結論づけられた病死ではないと朝顔たちは結論付けたと証言した。

その朝顔たちが結論付けた理由は解剖資料から「金属アレルギー」の所見が見られたこと。
そのアレルギーを引き起こす金属のうち「水銀」だけは死に至ることもある。
そのことについて調べたという。
しかし、その朝顔の証言中に白川は気分が悪くなったと倒れた。
裁判は閉廷し救急車を呼ぶが白川は元気
そして、詰め替えた報道陣のカメラに向かった「法医の小娘!」と叫び、朝顔の証言が「偽証」だと怒鳴り散らした。

そして、翌日も裁判は行われた。
朝顔が裁判所に着くと報道陣に取り囲まれた。
そして裁判が再開される。

裁判では再び「水銀」について
白川の夫は水銀中毒が疑われる状況
その状況に朝顔たちは警察にある調査を依頼していた。
裁判中にその結果が出たために丸屋(杉本哲太)が裁判所に届けた。
その結果は亡くなった白川の夫の毛髪を再度調査し、毛髪に含まれる水銀の量を調べたという。
結果、3ヶ月前から微量を水銀を摂取していたことが分かった。

3ヶ月前のと言えば白川が夫と再婚した頃。
その指摘を受け白川は取り乱し「お前も殺してやる」と叫んだ。
更に白川の実家から古い水銀を含む農薬が発見された。

白川(有森成美)は殺人容疑で起訴されることとなった。


東北にいた平はDNA鑑定結果を受け取っていた。
そして、あの「白いもの」は確かに骨だったが里子(石田ひかり)のものではなかったという。

その結果が良かったのか悪かったのか、平も朝顔も分からない。

【監察医 朝顔】見逃し7話の感想

母、妻の姿を追い求めるがその姿は見えない。
それが良いのか、良くないのか、朝顔(上野樹里)も平(時任三郎)も、もうどうにもならない気持ちになっているよう。
それを支える真也(風間俊介)や茶子(山口智子)の優しさに救われます。

やっと和解した平と浩之(柄本明)

この物語に終わりは来るのでしょうか....

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