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【サギデカ】見逃し3話のあらすじと感想「掌中の娘」

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画像出典はNHK公式サイトより

【サギデカ】見逃し3話のあらすじと感想「掌中の娘」

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『サギデカ』見逃し3話のあらすじ「掌中の娘」

今宮夏蓮(木村文乃)は病院に
やたらと涙がでることを気にしているが医師は「加齢」だと簡単に診断した。

そんな今宮は元詐欺グループの加地颯人(高杉真宙)に会う。
情報のために新しい詐欺グループに入るというが今宮は賛成しない。
そして、情報を得るための取引をやめると言った。
もし加地が1本でも詐欺の電話をかければその時点で警察が詐欺を教唆したことになるからだ。
「何もしないで」と指示をした。


警察署では若い女性がカード詐欺の犯人として逮捕される。
女性亜佐美(古川琴音)と言い、住所不定で車に両親を乗せいていた。
逮捕されそうになり慌てて車を発信させ自損事故を起こした。

その車を見ていると「家族3人が最低限暮らすための手段が詐欺だったのかもしれない」と同僚の森安(眞島秀和)が言う。
その言葉を聞き今宮は過去のことを急に思い出し、吐き気を催した。


加地は詐欺グループとの繋がりを断ち切れていない。
番頭と言われる幹部から数億の現金を静岡まで運ぶようにと指示される。
店長(玉置玲央)と指示されたコインロッカーに現金を入れる。

そして夜は店長と飲みに。


今宮(木村文乃)は詐欺の女性亜佐美(古川琴音)の取り調べ。
亜佐美は今宮の言葉に反応しないが腕に火傷があり父親の虐待があったのかと尋ねると少しずつ話すようになった。

最初は父親が始めた詐欺だが今は娘の亜佐美が主導している。
亜佐美は幼い頃は虐待していたが今は父親に仕返しをしているのだろう。
亜佐美が父にしていることはかつて自分がされたことだと言う。
そんな言葉に「復讐?」と今宮(木村文乃)は聞いた。
亜佐美は「復讐とはちょっと違うかも」と言い、「あなたがいてくれて良かったと言わせたい」と言った。
その言葉を聞き、今宮は涙を流した。


加地(高杉真宙)が今回訪れた町は幼い日を過ごした地元
仕事を終えた翌日、かつての住まいのあった場所に向かう。
そこで昔のことが脳裏をよぎる、幼い頃死んだ弟のことを思い出す。
頭を抱え涙を流す加地
雨が降り始め、店長が加地に傘を渡した。


そんな時、今宮(木村文乃)が捜査から外される。
体調が悪いことや加地と会っていること..いくつかの理由があるようだが今宮は「捜査からは外れない」と言った。
ちょうどそのとき、今宮の祖母が足を捻挫して店を休むことになった。
結局、今宮も数日休むこととなった。

そして、祖母と一緒にいる時に両親の話になった。
今宮の両親は幼い頃、事故で亡くなっている。
しかし、今宮は何か違和感を感じている。
そのことを祖母に尋ねるが祖母も多くを語らない。
少しずつ断片的に思い出しているがなかなか真相にはたどり着かない。

今宮は図書館で事故のことを調べた。

そこで目にしたのはとある詐欺事件の犯人が転落死した記事
少しずつ思い出す。
1989年(平成元年)8月のこと
その年の台風は大きく両親が営んでいた印刷工場も被害を受けた。
結局、その被害でできた借金は1年たっても無くならず返済の見通しも立たなかった。
そのとき、父仕方なく詐欺を始める...

詐欺の手口は幼い娘、今宮夏蓮に公衆電話から電話をかけさせ「おばあちゃん、助けて」と言わせ反応した相手に父が弁護士を名乗って金を奪うというものだった。

そして、幼い日の(今宮)夏蓮を残し両親は転落事故で亡くなった。
そして、祖母に引き取られた。
今宮はそのことを全て思い出した。

自身の両親が詐欺を行っていたことを思い出し、今宮は頭を抱えた。


今宮は家に帰ると両親のことを調べたと祖母に話し、両親が転落死した新聞記事のコピーを見せた。
そして「ごめんなさい」とあやまった。


管内で一人暮らしの老人を狙ったアポ電詐欺の強盗未遂事件が発生する。
老人は重体となる。
そして、そのアポ電を入れていた電話の回線から加地名義の携帯の履歴が発見された。
程なく加地が警察署に連行される。
そして、店長が強盗殺人未遂事件の被疑者になっていると言う。
今宮は加地に店長の居場所を教えるように言うが加地は知らないと言う。

そして、今宮はかつて両親が犯罪者だったと言い取り乱す。
そんな今宮に加地も「自分も弟を殺した」と告白した。

しかし、加地の連行は任意だったため程なく釈放となる。


加地は店長の行方を捜していた。
店長は詐欺という犯罪に手は染めているが人を殺したり傷つけたりすることはないと信じていた。
しかし、やっと繋がった電話で「周囲に面倒だから奪っちゃいましょうよ」と言われその気になってしまったという。
それでも反省している店長に会いに行く加地
そして、約束の場所に着くと浜に打ち上げられた店長の遺体があった.....


ここまでが「サギデカ」3話のあらすじです。
感想は引き続き更新していきます。

『サギデカ』見逃し3話の感想「掌中の娘」

ラストにちょっとした衝撃
今宮と仲良くなったベンチャー企業の社長廻谷(青木崇高)だったが、詐欺グループの首魁(田中泯)と通じているのだ。
意外で驚きました。
青木崇高さんのイメージは悪い役はあまりないのですが、今回はかなり悪です。

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