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【TWO WEEKS】最終回見逃し10話のあらすじと感想「2週間、最後の1日...父と娘の約束」

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画像出典は関西テレビ公式サイトより

【TWO WEEKS】最終回見逃し10話のあらすじと感想「2週間、最後の1日...父と娘の約束」

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本記事の配信情報は2019年9月時点のものです。
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【TWO WEEKS】最終回見逃し10話のあらすじ「2週間、最後の1日...父と娘の約束」

はなが行方不明に
大地(三浦春馬)は柴崎(高嶋政伸)に「はなかすみれかどちらを選ぶ?」と脅迫を受けている。
有馬(三浦貴大)は大地から送られてきたすみれの画像の瞳に写る景色から場所を特定した。
有馬は大地にメールを送り「何があった?」と聞く。
会話をすることはできない。
それでもすみれの場所を特定した有馬は大地に娘のはなのところに向かうように指示する。

大地が指定された場所に到着するがそこにはなはいなかった。

検事の楓(芳根京子)は柴崎によってふたりが誘拐されたと警察に駆け込む。
しかし、被害届も出ていない、簡単には動けないと警部の葛城(バッファロー吾郎A)は困惑している。


警察でははながさらわれた病院の防犯カメラの映像から柴崎の指名手配に動き出す。


その頃、柴崎の家に大地が到着する。
そこにははなが囚われていた。
柴崎ははなを殺す姿を見ておけと言った。
柴崎は灰谷(磯村勇斗)にはなを殺すように指示するが灰谷は「子供は殺さない」という。
灰谷は実は柴崎の息子
しかし、柴崎は母親のことを良く思っていなかった。
それでも灰谷を引き取り面倒を見ていた。
そんな父親の言うことが聞けないのかと柴崎は灰谷に迫る。
灰谷は柴崎に「あなたは一度でも私のことを息子だと思ったことがありますか?」と聞く。

柴崎は灰谷のことをナイフで刺し「(息子だと思ったことは)一度もない」と言った。
灰谷が倒れる。
そして、柴崎はナイフを持ってはなに迫る。
そんな柴崎の足を灰谷が掴む。
その隙に大地ははなを連れて逃げ出した。


柴崎が指名手配される。
そのことで早穂子(黒木瞳)にも報道陣が詰めかける。


柴崎の部下の久留和(池田鉄洋)のところに有馬が駆けつける。
久留和は「取引だ」と言い、金庫から1枚のシャツを取りだした。
そのシャツには血痕がついている。
「柏木愛を殺しのは社長(柴崎)だ、証拠のシャツは処分しておけと言われたが持っていた」と言い必ず柴崎を刑務所に送ってくれと言った。
そうでないと自分が殺される....と


大地(三浦春馬)ははなを連れて逃げていた。
しかい、はなが気持ち悪いといったことでどこかで休もうと学校に忍び込む。
そして、学校の保健室のベッドにはなを寝かせる。
程なく、外で雨が降り出した。


夜が明ける。
楓は早穂子のもとを訪れた。
楓は早穂子と柴崎の会話の動画を見せる。
その会話の中身は楓の父が殺された事件のこと。
楓の父は早穂子の依頼により柴崎に殺された。
楓は「早穂子さん、罪を認めてください」と言った。

そして、楓は早穂子の息子がすでに亡くなっていることを口にした。
しかし、早穂子は「生きている」と信じている。
息子の死を素直に受け入れられない....


一方、学校の保健室に隠れていた大地たちのところに柴崎が現れる。
「決着をつけよう」と。

大地ははなを教室の棚の中に隠し、柴崎と対峙する。
大地と柴崎は揉み合う。
そして階段から転げ落ちる。
その拍子にナイフが柴崎の足に刺さる。

ちょうどそこに警察がなだれ込む。
柴崎はまだ自分の状況が分からずに「逃亡犯の結城に刺された、助けてくれ」というが警察も楓も真実は知っている。
そして、柴崎を柏木愛の殺害容疑と未成年者誘拐の容疑で緊急逮捕した。


病院に運ばれたはなと大地
主治医の小池(原沙知絵)はなの状況は大丈夫だが大地の出血が多く骨髄移植の許可ができないという。
しかし、大地の強い要望と会議の結果、骨髄移植は行われる見通し。

大地のもとを楓が訪れる。
早穂子が自首したという。
そのことで8年前の事件の再審も行われ結城の無罪も証明されるでしょうと言った。


そして、2ヶ月後
無事にはなは退院の日を迎えた。
有馬(三浦貴大)は自分の思いをすみれに告げた。
はなが父親を望んでいること、3人は一緒に暮らした方が良いだろうということ。

大地は逆にすみれに有馬のことを大事にしろと言った。
大地は「あの子を守るために、今は一緒にはいられない」と言った。
しばらく二人のそばを離れると言い、「準備ができたら会いに来て良いかな」と聞く。
すみれも「もちろん、あなたははなの父親なんだから」と答える。


楓は早穂子のもとを訪れる。
楓は早穂子のしたことは許せないが、それでも一人前の検事になるために支えてくれたのは間違いなく早穂子、そのことには感謝していると告げた。
早穂子も全てを鑑み、「ごめんなさい」と頭を下げた。


夜、はなは大地に「これからは一緒にいられるんだよね?」と聞く。
それでも大地は少し時間をもらえるかな?と聞いた。
「また、会える?」というはなに「絶対に会いに来る」と約束した。

ここまでが「TWO WEEKS」最終回10話のあらすじです。
感想は引き続き更新していきます。

【TWO WEEKS】最終回見逃し10話の感想「2週間、最後の1日...父と娘の約束」

柴崎、早穂子、悪い人がちゃんと裁かれました。
一方、大地は一から出直すと旅立ちました。
もちろん必ず帰ってくると約束して。

有馬は身を引きましたがとてもいい人であります。
色々と無茶はしましたが刑事は続けて欲しいところです。

このTWO WEEKSではたくさんの親子がでてきました。
大地(すみれ)とはな、楓と殺された父、早穂子と息子、柴崎と灰谷、色々な親子像があるものですね。

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