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【グランメゾン東京】見逃し2話のネタバレ感想とあらすじ・無料視聴情報

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画像はTBS公式サイトより引用出典

【グランメゾン東京】見逃し2話のネタバレ感想とあらすじ・無料視聴情報

「グランメゾン東京」見逃し配信は「Paraviパラビ」独占配信となります。
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配信は放送終了後となります。
本記事の配信情報は2019年10月時点ものです。最新の配信情報は「Paraviパラビ」サイトにてご確認下さい。

『グランメゾン東京』見逃し2話のあらすじ

3年前のパリ
尾花(木村拓哉)はレシピを考案した相沢(及川光博)に厳しい言葉で罵声を浴びせた。
尾花の実力は誰もが認めているが他人にも厳しく、厳しすぎる姿勢に軋轢を生んでいた。

今でも相沢は当時のことを思い出す....


倫子(鈴木京香)の店
店は目黒の古い倉庫を借りて開業の準備をしている。
しかし、開業資金の5000万円が集まらない。
銀行に融資の申し込みに出向く京野(沢村一樹)は「シェフの名前がない」と銀行が出資を渋っている理由を話す。
それでも尾花の名前を出すわけにはいかない....
京野は有名なシェフを呼ぶと言った。
結局、倫子と尾花は今や日本で人気シェフとなっている相沢の元を訪ねた。
相沢は尾花とは組まないと即答。

それでも京野は相沢の交渉を諦めなかった。
尾花はそんな相沢に強気で交渉。

相沢は日本で父子家庭
娘のアメリはかつて尾花の作ったデザートが好きだった。
そんな娘に声をかけてうまく取り込んだ。

尾花(木村拓哉)、倫子(鈴木京香)、京野(沢村一樹)は相沢(及川光博)の家に押しかける。
相沢はレシピ動画で人気を博す。
自宅のキッチンを料理と撮影用にリフォームしていた。
そんなレストラン並みの相沢家のキッチンで尾花はアメリの好きなデザートを作り、倫子はアメリのリクエスト「ハンバーグ」を作った。
相沢は「アメリのあんな楽しそうな顔、久しぶりに見た」と京野に告げた。

そんな状況だが相沢は娘の保育園の送り迎えは必ず自分がすると約束してる。
そういった事情で特定の店にシェフをすることはできない。
そこでレシピ動画に取り組んでいるという状況だ。
京野はその状況を理解し、顧問シェフとして名前だけでも借りられないかと相談を持ちかけた。
倫子も自分の名前では銀行から融資が受けられないと告白した。

そんな言葉に相沢の心も少し揺れかけたが尾花は制した。
相沢がそんな名前だけ貸すなんであり得ない、と言い逆に自分が相沢の料理教室に雇ってほしいと申し出た。

そして、人気の料理講師相沢の教室に尾花の参加する。
そして、生徒のひとりが相沢にと持ってきたワインにあう料理を相沢と尾花で作ることになった。

生徒の前でさながら料理対決が始まる。
「5分でワインに合うおつまみ対決」
ふたりは圧倒的なスピードで料理を作り始めた。
できた料理は圧倒的に相沢の勝利
生徒達の声に「日本人の舌にあう」と尾花は聞き、何か気がつく。


京野(沢村一樹)は融資の相談先に苦戦している。
最後に頼る男がひとりだけ残っていた。
しかし、その男は汐瀬(春風亭昇太)と言い、元々辞めたレストランのオーナー江藤(手塚とおる)の紹介で知り合った。
その不義理を許して欲しいと京野は江藤と丹後(尾上菊之助)の元を訪ねる。
ふたりはその話を聞き顔を引きつらせながらも「融資先を決めるのは汐瀬さんだ、自分たちではない」と京野が汐瀬に会うことを了承した。
それでも江藤はこのまま引き下がるつもりはないと怒りを露わにした。

そして京野は汐瀬に融資の相談をすることに。
話を聞き、汐瀬は「上司に相談する」と約束してくれた。
しかし、京野の提案した事業計画の原価率をあと10%下げないと融資はできないと言った。
京野(沢村一樹)と倫子(鈴木京香)は料理の原価率を下げるように尾花(木村拓哉)に言うが尾花は即答で「ムリ」
材料以外のものを削ってくれと言った。

それでも尾花はしばらく相沢の家に居候することになった。
尾花は娘のアメリと相沢の母に気に入られた。
二人の言葉に相沢も渋々了承した。

尾花は自分がパリで作った料理は今の日本にあわないのかも知れない、今の日本にあわせたレシピを考える必要があると倫子の元を出ていった。


尾花(木村拓哉)は相沢家の厨房で「日本人の舌にあう料理」を探していた。


京野は何とか汐瀬(春風亭昇太)に融資を受けられそうになるが江藤(手塚とおる)が汐瀬に「尾花夏樹というシェフが関わっている」と密かに告げた。
そしてそのことが問題となり、融資の話は一旦白紙に戻りかけた。

しかし、そんな汐瀬に尾花は「一度料理を食べてから決めて下さい」と密かに会い、進言していた。
汐瀬はそれでも「味は何の担保にもならない」と断った。

しかしある日突然、試食をすると汐瀬から京野に連絡が入った。
そして、その試食に向けて料理の試作が始まる。

尾花の食材の提案は「なす」
尾花は日本のすばらしい食材を生かすレシピを考えたいと言った。
しかし、試作は難航
そんな中、尾花(木村拓哉)は相沢(及川光博)に助言を求める。
相沢のアイデアを元に最高の試作品が完成する。

そして、試食の日を迎える。
汐瀬(春風亭昇太)は試食に出された料理を食べ、笑顔になった。

しかし、料理の味では融資はできないと断言した。
そんな汐瀬に倫子は自分が亡き母から譲り受けた家と土地を担保に入れると権利書を出した。
家と土地だけは母の思いがあり絶対に手放せないと言っていたが最後に店のために担保にしてもいいと思えたのだ。
それは尾花と倫子が完成させた一品の料理の味に感動したから。


汐瀬も事前に倫子の資産調査をしていた。
しかし、予算に対し倫子の家と土地の資産価値は少し足りない。
それでも汐瀬はこの料理を食べ、残りの足りない分は自分が上司に掛け合うと約束してくれた。

そして、融資が決まった。

この融資が決まったことで尾花(木村拓哉)は相沢(及川光博)に礼を言った。
そして、握手を求めた。
ただ、相沢はその握手を受けなかった。


尾花がこの食材を選んだのには理由がある。
本人はただ「旬だったから」と言ったが実は相沢との間に3年前、なす料理を巡り軋轢があった。
それは尾花なりに相沢に対しての気持ち
もちろん相沢もそのことを少なからず気がついてた。

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本記事の配信情報は2019年10月時点ものです。最新の配信情報は「Paraviパラビ」サイトにてご確認下さい。

『グランメゾン東京』見逃し2話のネタバレ感想

3年前の事件の意見で失墜した尾花夏樹の名前だったがこの店でどう挽回するのか。
当時、尾花に振り回された男達が少しずつ尾花の元に戻っていく。

京野(沢村一樹)の元に相沢(及川光博)も戻ってくるのか?
そして、今はホテルでシェフをしている平古(玉森翔太)も加わるのか?

今回、急遽融資が決まった試食は平古の差し金によるもの。
平古は尾花のことを良く思っていない。
それでも料理人としては経緯を払っているのかもしれない。
平古の婚約者の父に口添えをして「試食をして融資を決めるように」と進言したのだった。

相変わらずキムタクはキムタクです。
真実を隠しながらも本当は周囲のために働いていたハズ
その思いがまた仲間を惹きつけるのかも知れない....

『グランメゾン』無料視聴情報

「グランメゾン東京」は放送終了後、1週間「民放公式テレビポータル TVer」にて配信されます。
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