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【グランメゾン東京】見逃し4話のネタバレ感想とあらすじ・無料視聴情報

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画像はTBS公式サイトより引用出典

【グランメゾン東京】見逃し4話のネタバレ感想とあらすじ・無料視聴情報

「グランメゾン東京」見逃し配信は「Paraviパラビ」独占配信となります。
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配信は放送終了後となります。
本記事の配信情報は2019年11月時点ものです。最新の配信情報は「Paraviパラビ」サイトにてご確認下さい。

『グランメゾン東京』見逃し4話のあらすじ

グランメゾン東京のオープンまであと7日
面々はメニュー作りに奔走していた。
そんな中、マリ・クレール ダイニングの編集長リンダ(冨永愛)がフランスから視察に訪れる。
リンダに店のコンセプトを説明する尾花夏樹(木村拓哉)
店のメニューは「シェフのオススメ」のみという強気なものだが日本の素材の良さを引き出したメニューを全面に押し出していくというコンセプト。

リンダが評価すると1年後まで予約が一杯になる。
しかし、酷評されれば.....
リンダはプレオープンに呼んで欲しいと言う。
そんな状況に早見倫子(鈴木京香)は落ち込む。

そして、メニューの中で一番の課題となっているデザートのことで尾花が「誘いたいヤツがいる」という。
尾花、倫子、京野(沢村一樹)は平古(玉森裕太)の勤務するホテルを訪れる。
京野は平古を誘うものだと思ったが尾花が誘ったのはパティシエの松井(吉谷彩子)だった。
そして、グランメゾン東京のパティシエにならないかと尾花は松井を誘った。

松井がグランメゾン東京を訪れ、デザートのモンブランを食べる。
モンブランは美味しいが見た目がイマイチだと松井は酷評した。
松井は25歳の若さだが物事をハッキリ言って倫子の怒りを誘った。
それでも松井の経歴は実は華々しいものだった。

各種コンクールでは好成績を収め、有名店を次々と渡りあるいていた。
自信満々の松井にモンブランを作ってみろと尾花は提案する。
そしてわずか5時間で松井は見た目のキレイなモンブランに仕上げた。

松井は「料理は才能」と言い切った。
自分には才能があるといって疑わない。

しかし、松井のモンブランを一口食べた倫子(鈴木京香)と尾花(木村拓哉)は「フレンチのコースの最後に出すデザートとしては不合格」と言った。
松井はその言葉に耳を疑った。
自分のデザートは間違いなく美味しいはずだと。
それでもNOという尾花に「負け惜しみ」だと言うが尾花は「栗の風味を壊している」とダメ出しをした。
松井は納得がいかない。
もう一度、作るというが尾花は「期待外れだった」と再戦を受け入れなかった。
それでも引かない松井、京野(沢村一樹)や相沢(及川光博)の提案でオープンまでにもう一度作ってみることとなった。
しかし、相沢の見立てではまだ松井の力では尾花を納得させられないだろうと言った。
それでも京野は「良い家庭教師が付けば・・・?」と意味深な言葉を口にした。

京野は平古(玉森裕太)の元を訪れ松井に指導してくれないかと頼んだ。
平古はフランス時代に一度も尾花(木村拓哉)に認められたことがないと断るがそれでも京野は尾花の元で働いた3年半で著しく成長し、自分でもそれを感じていたはずだと言葉をかけた。


平古は密かにホテルで試作をする松井の姿を見つけ、そのモンブランを食べた。
そして、一喝
尾花たちが作り上げたメニューを見たのか?と厳しい口調で聞く。
フランス料理でのデザートの大切さを告げ、「こんなリキュールまみれのモンブランなんか出せるはずがない」と言った。
そして、一方的に力を貸してやると言い、これは「俺たちの勝負だ」と尾花たちを納得させるモンブランを作ると指示を出した。
松井も渋々了承した。

それぞれが「モンブラン」を試行錯誤
オープンの前日
松井と平古は「これこそ」というモンブランを作り上げた。
そして、深夜の店で松井のモンブランの試食が行われた。
倫子も尾花も料理のことは褒めなかったがそれでも倫子が「明日のプレオープンにこのモンブランを使いたい」と即決した。


そしてプレオープンの日
リンダを始め24名の来客
それぞれが役割をこなし、順調な滑り出し。
しかし、コース中盤でシェフのひとり柿谷が姿を消す。
姿を消したどころがウニの下処理が終わっていなかった。
柿谷は江藤が送り込んでいた。
柿谷は店を出て江藤と落ち合い「これで魚料理が出せないはずです」と報告し江藤も「リンダさんの酷評は決まりやな」と嬉しそうだった。

グランメゾン東京、厨房が慌ただしくなる。
倫子はメニューのウニ料理を欠品にしようというが尾花(木村拓哉)は「あり得ない」と何としても間に合わせるつもりだ。

京野(沢村一樹)は客として来ている平古(玉森裕太)に声をかける。
平古は断るが京野は言葉巧みに平古を誘った。
そして、平古が尾花に抱いている反骨心を刺激し平古を厨房に立たせた。
平古が入ったことで全員のスピードが上がった。
そして無事にウニ料理が提供された。

そして、いよいよ最後のモンブラン
松井(吉谷彩子)の出番
この状況に松井の緊張感も高まる。
リンダへの給仕は尾花の計らいで松井自ら担当した。

そのモンブランはリンダも絶賛した。

この状況に松井はこれまでの自分を恥じた。
そして、もっと自分も努力したいとグランメゾン東京で働きたいと申し出る。
尾花は答えなかったが倫子は快諾した。


そして、リンダの記事がフランスの雑誌に掲載される。
その内容は大絶賛と言えるほどの内容だった。
しかし、その記事の最後に「Natsuki Obana」の名前も掲載されていた。
そのことでグランメゾン東京が炎上することとなる。


そして、店から姿を消した柿谷は江藤を連れて芹田(寛 一郎)の前に姿を現す。
江藤はレシピや店の状況を報告して欲しいと言いその見返りとして毎月10万円を出そうという。
芹田は困惑するがそれでも江藤が差し出した封筒を受け取った。

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配信は放送終了後となります。
本記事の配信情報は2019年11月時点ものです。最新の配信情報は「Paraviパラビ」サイトにてご確認下さい。

『グランメゾン東京』見逃し4話のネタバレ感想

んーやっぱり江藤は悪いですねー
シェフの丹後(尾上菊之助)は汚い手は使いたくないと江藤に言ったがそれでもその汚い行動を辞めようとしない江藤
今後どうなって行くのでしょうか。

そして3年前のアレルギー物質混入事件は尾花(木村拓哉)が犯人扱いされているが実は黒幕がいるはず。
そのことを確信しリンダは記事に尾花の名を入れた。
またしてもその本当の犯人が尾花を潰すために行動するのではないかと考えている。
リンダが犯人だとみているのは京野か?

『グランメゾン』無料視聴情報

「グランメゾン東京」は放送終了後、1週間「民放公式テレビポータル TVer」にて配信されます。
視聴にはアンケートやCMがありますがインターネット環境があれば無料での視聴が可能となります。
詳しくは以下の記事からどうぞ

www.mori-drama.xyz