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【スカーレット】見逃し42話(11月16日)あらすじとネタバレ感想「第7週 弟子にしてください!」

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画像出典はNHK公式サイトより

【スカーレット】見逃し42話(11月16日)あらすじとネタバレ感想「第7週 弟子にしてください!」

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『スカーレット』42話(11月16日)あらすじとネタバレ「第7週 弟子にしてください!」

喜美子はふか先生の話を聞き、深野の弟子になることを決意しました。
深野にも常治にも何回も何回も頭を下げてお願いするとマツと姉妹に話しました。
そして、家のことが少し出来なくなるかもしれない、常治がちゃぶ台を何回ひっくり返すかわからない…迷惑かけるかもしれないけど…と、マツ、直子、百合子に頭を下げました。
常治は…一緒に飲んでいたのが丸熊陶業の絵付けの深野先生だと知り、今更ながらよそよそしく絵付けとはどんなものなのかと聞きました。
深野は絵付けはなかなか難しいと話し始めました。
弟子が2人いるが、ものになるまで3年かかった。
そしてもう1人、やりたいと言う女の子が現れた。
女の子は珍しく「男でも3年辛抱できないことを何で女の子が…力もなさそうだし、絶対弱音を吐くで!」と話しました。
喜美子のことだと思いながらも黙って聞いていましたが「吐くかいな…そんな根性なしちゃうわい!そこらのな、やわな娘とうちの娘を一緒にすんな!アホ!!」と常治は叫んでしまいました。
深野は驚いて「オタクの娘さん?!」と。
翌朝、喜美子は話があるから今晩は飲まないで帰ってきてほしいと常治に言いました。
常治は「今言え!聞いたるから」と言い、絵付けの話しだったら丸熊陶業じゃないとダメだと言いました。
そして、「お前みたいんには続かへんわ!すぐ弱音吐くやろ!」と常治に言われた喜美子は「やってもええんやね?!続くわ!吐かんわ!うちはそんな根性なしちゃうわ!」と笑顔で答えました。
早速、喜美子は「3番目の弟子にしてください!」とお願いしました。
すると、3番から8番弟子は辞めてしまっていて、喜美子は9番目でした。
深野は「ほな、キュウちゃん!」と言って弟子入りを許してくれました。
最初は、1本の線を描くことから始まりました。
それを繰り返し、繰り返し…息を吐くように正しい線を引けるよう、何万本も引き続けます。
食堂の仕事は変わらず続けながらでした。
それから、深野先生の絵柄の見本を真似る模写の練習も始めました。
これも、幾度も幾度も繰り返します。
真剣だけど、怖い顔をして描いている喜美子に「たまにはこういうもんを描いて寄り道してみようか」と深野はみかんを差し出しました。
そして、早く追いつきたいと思っているだろうけど、近道はお勧めしない、時間をかけて歩くほうが力がつく…歩く力は大変な道のほうがよくつく、よく力をつけとけ!と話しました。
その日夕方、喜美子の絵付けの修業を見に照子と信作がやって来ました。
久しぶりに3人は子供のようにはしゃぎ、子供のようにいられたのは、この日が最後となりました。
そうして、月日は流れ。
昭和34年(1959)喜美子 21歳
運命が大きく変わる夏が、やって来ました。

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見逃し配信・再放送については下記の記事を参照してください。

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